ダライ・ラマ法王と利根川進さんの講演・パネルディスカッションに行って来ました。 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

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こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。
昨夜淡路島へ戻って来ました。
私は5日振り、旦那さんは2週間振りの我が家です。
今朝は一緒に散歩に行きました(^^)


昨日は、東京で開催された、ダライ・ラマ法王と利根川進博士の講演・パネルディスカッションに行って来ました。


第三回ヒューマンバリューシンポジウム
ダライ・ラマ14世×利根川進「癒しに関する古代と現代の知恵 身体と心のバランス」
ノーベル賞受賞者どうしの対話



開演ぎりぎりの13時に行ってみると、受付には列がいっぱい。
待っていても進んでいる気配がありません・・。


今回特別席だったので、はじのVIP席の受付に旦那さんが行ってみるとそこで対応してくれる事になりました。

が、いっこうにチケットをくれる様子はありません。
隣にいた学生風の若い男の人は、


「僕1時間待っているんですよ。
 でも、あっち(一般席)の方の対応で追われちゃっているみたいで、
 全然来ないんです。」


と穏やかな感じで言っていました。

彼はちゃんと振り込んだ通帳までも持って来ていましたが、
受付では振り込んだ確認やら誰がどこの席なのか分からなくなってしまっているのか、ずーと待っても進まないまま。


すると


「いつまで待たせんだよー!一時間以上待ってんだよー!」

「ずっと待ってるんだけどどうしてくれんのよ!私たちが中に入るまで始めないって約束して下さい!」


と、怒鳴り声が。


ひょえー

そんな声が聞こえて来そうな気配は感じていましたが、
そしてこんな状況に少しいらだちを感じていた私でしたが、
聞いたとたん、ちょっとびびりと(^^;)
私の中のいらだちは消えました。

ここで怒っても仕方がない。


「この状況どうすんのか頭使え!頭!」


なんて言う罵声も飛んでき


ブレインジムのフック・アップをしてました(^^)


結局、もうめちゃくちゃになっているようで、
係の人が、多分席がないと思うので空いているところにお座り下さい、とチケットをくれました。

なんでこうなるんだ??

と言う気持ちはありましたが、
それは置いておいて、
特別席の中で空いている席に、旦那さんと別々に座りました。
旦那さんは前から3列目、私は4列目に座り
結構間近の距離で結局良かったね、という感じでした。


30分以上遅れての開始。


ダライ・ラマさんが出て来たとき

自分の内側が、うわっと熱くなりました。
表現がイマイチですが、でもこんな感じ。
心をぎゅっと握られた感じ。


旦那さんに後でどうだった?と聞かれたのですが

「最初出て来たときのあの感動でもう十分な感じ」

でした。


そして印象的だったのが

ダライ・ラマさんがずっと利根川進さんの手を握っていた事。


ずーーーっと握っていたのです。


その手が話しながら手首に行ったりしながら、ずっと握っていました。


そして、今度は利根川さんがダライ・ラマさんの手を握っているのを見た時に、

私の中で温かいものが流れていきました。


二人がしっかりと繋がっているのを感じました。



ダライ・ラマさんの、目の前にいる人と大切に自分の中の愛でつながっている姿を間近で見る事ができて、この対談に行けて良かったです。私の中も愛で満たされました。


旦那さん、チケットを取ってくれて
しかも特別席にしてくれて、ありがとう。



旦那さんは私の一つ斜め前に座っていたのですが、

私の前(旦那さんの隣)に座っていたおじいさんが、後ろから見ていても気になる気になる。


ダライ・ラマさんが講演中は、ずっと寝ていました。
少し旦那さんに寄りかかるように、こっくりこっくりと(^^)


只者ではない感じが、後ろからでも伝わってきます。


そして利根川さんの講演になった時に、ぱっと起き、身を乗り出して真剣に聞いているのです。

途中何やら旦那さんに話しかけたりと、ずっと気になっていました。



やはり只者ではなかったようで

旦那さんが席に座ろうと「すみません」と声をかけたときに


『瞑想が必要なんですよ』


と言って寝ていたそうです(笑)


そして利根川さんの時にはむくっと起きて、途中旦那さんに説明をしたりして、すごいスピードでメモを取っていたそうです。(そうか、あれは解説をしていたのか。笑)

アンケート用紙にいっぱい書いていたらしく、その用紙を見ると


東京大学名誉教授・・・


と書いてあったそうで、面白い人でした。



今日からしばらく淡路島生活です。
ここまで読んだ下さって、ありがとうございます。
良い一日を。