環境が変わると、変わること(No.2) | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。
昨日もホースセラピーの朝練にくっついて行きました(^^)


以前、淡路島で暮らし始めてからの変化について書きました。
(以前の記事はこちら。)

最近、また自分の中での変化に気づきました。


それは

「不便」に対する感覚の変化。


我が家は山の中にあるので、近くにコンビニやスーパーといったものはありません。


一番近いスーパーまでは、車で15分です。
ゴミを捨てに行くのにも、車です^^;。


以前この家を見つけるまでは、


山の中だったら不便だよなー
買い物が大変だね~


と思っていました。


それが、この間宅急便の人に


「大阪からだったら不便でしょー」


と言われた時に
(大阪で購入した車のナンバーを変えていなかったので)


「いやー、別にあんまり感じていませんね~」


と答えていた自分がいました。




「不便」


ってなんだろう。


改めて考えました。



キャンピングカー生活をして行く中で
もちろんそれに対せする変化はありました。

だって、便利だと思っていた関東が
一番不便だったから。

キャンピングカーを止めて料理をする場所も
寝る場所もそうそう見つからない。
(寝る場所を考えるだけで憂鬱だったし、何度険悪なムードになったことか・・)


これは、キャンピングカー生活者にとっては
本当に、不便だったのです。


淡路島も、一見すると
場所によっては不便に入る場所でした。

それこそ山の中とか・・。


それが、今のこの家に出会った時

不便かどうかなんかは考えていなく

ただ、いい感じか

体が住みたいよ~と言っているか

だけでした。


そして、激しく心と体が反応していたのです(^^)


ある時運転をしながら

「あれ~、買い物行くのにも車で15分、ゴミ捨てに行くのにも車じゃないと行けないけど、ちっとも苦じゃないなぁ。」


と、この環境に全く不便さを感じていない自分に気がつきました。


そして宅急便のおじさんへの返事でも。



私にとって不便さとは


「自分の心と体が通い合わない場所で生きる事」


なのかもしれません。


今のこの淡路島の家での生活は、大地と自分が繋がり
こころも体も自然と通い合っています。


そして気がついた事がもう一つ。


「面倒くさい」


がなくなりました。


以前生活していた横浜では、よく

「めんどうくさいな~」

が私の中に出て来ていました(^^;)
たまに口にも出してしまう事も。

面倒くさいはよくない、とは思ってはいるものの
出て来てしまうのは仕方がない。


それが、淡路島での生活を始めてから
一度も私の中に出て来ていないのです。


これに気がついたときには、自分でもびっくりしました(笑)


まあ、面倒くさい、だなんて言っていたら
淡路島では生活できませんけれどね。


これは、私にとって大きな変化です。


この「面倒くさい」が自分の中から出てこなくなり
自分の生活が豊かになったと思います。

ひとつひとつを、丁寧に生きている感じです。


改めて、淡路島のこの場所で生きていけることに、感謝です。



一昨日行った人気店のラーメン屋「はなふく

いつもすごい並んでいて、前回は諦めて今回こそ!
オープン前から待ちリストにすでにたくさんの名前が。。
しかも平日なのに。

私が食べた、あっさりつけ麺♪
$淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

旦那さんが頼んだ、こってりつけ麺大盛り♪
$淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと


とっても美味しかったです。
丁寧に、手間ひまかけて作っているのがよくわかります。
ここ、営業時間が11時半から14時半のたった3時間だけです。
でも、この3時間のために、心を込めて
こだわりをもって仕事をしているのだなと感じました。

このお店、京都や滋賀など、遠くからもお客さんがやってきます。
こんなところに行列のできるお店?
という場所にあるのですが、
場所ではないんですね。


淡路島で色んな事を学んでいます。
ありがとうございます。