パステルアート、初体験 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは


ブレインジム ゆきちゃんです。


横浜の実家にここしばらくいます。


実家は、居心地がいいです~。



一昨日、パステルアート・ワークショップに参加しました。


左手(自分の利き手と反対の手)で描く、というのに興味を持ったのと、


これを体験することで私の中の何が変わるのだろうと思って参加しました。



パステルとは、クレヨンより固く、チョークより柔らかい素材でできた


クレヨンやチョークのような形状の画材です。


描くときは、カッターでパステルを削り、粉末状にして使います。




瞑想をした後に、目についた色をとって、何も考えずに描く。


無意識の中から出てくるものに任せて、手を動かします。




左手で描く、というのが思ったより違和感を感じなく、


指を使ってこころのままに動かしていくうちに、


無の状態に近いところまでいきました。




心の曇りがすっきり晴れた感じです。


自然と、自分の内側と対話をしていて、


ここ最近雑念でいっぱいだったのが

(本来雑念というものはありませんが)


3枚目を描き終えた時にはこころが穏やかでいる自分に気が付きました。


1枚目の時には絶対に選ばなかった色で、


自分のありたいハートのリズムを描いていました。




「生きる力が溢れ出す」 ブレインジム快道快走中



絵を描き終えた後は、みんなで絵を囲み、


絵から受け取ったものを言葉にしていきます。



一人一人ユニークで、感性が豊かで、



この時間と空間を共有できたことに、


こころから感謝したいと思いました。




自分でもパステルアートを学んでみたいな~



またやりたいです!