スイッチは一人一人の中に | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。


おはようございます。

ブレインジムゆきお姉さんです(^^)

ブレインジム全国行脚171日目をむかえました。那覇のウエストインに泊まりました。広いベッドは快適です~^^



昨日一昨日と、小学校でブレインジムをしてきました。


一昨日は、午前中に東風平(こちんだ)小学校で一年生と一緒に、午後は兼城小学校の特別支援学級の子供たちとブレインジムをしました。


体幹を使うイモムシの動きや、その動きをやり易くさせるクロス・クロール、両手でお絵描き(ダブルドゥードゥル)、気持ちを落ち着かせるフックアップなど、5つの動きをやりました。

45分間あっという間です。


お昼は一緒に給食を食べ、本当に充実した一日でした。

(ゆきちゃーん、はいちゃーん(相方の名前)、こっちで食べてー!と皆から言われ、相方は四組のクラスで、私は三組のクラスで食べました。おとなしいそうな女の子も、ゆきちゃん隣に来て~、と懇願するような顔でぴたっとくっついていたり、ゆきちゃーん僕の隣-!私の隣-!と飛び付いてきたり、こんなにモテモテになったのは初めて。う、嬉しかった(^^))



そして昨日は、与那原東小学校で、二年生たちとブレインジムでした。



何度も小学生とやるうちに、45分のメニューが決まってきて、始めはイモムシの動きです。






その後、イモムシがやり易くなる動きをいくつかやります。



ダブル・ドゥードゥル(両手でお絵描き)




クロス・クロールシットアップ


そして再びイモムシです。身体変化の確認です。



一人、二回目のイモムシをやり終わったあとに、「ゆきちゃーん、ねえねえ、さっきは一回も出来なくて前に進めなかったのに、今はすいすい進めて最後まで行けたー!」と興奮して話しかけてくれました。


全く出来なかったのに、ブレインジムをしたあとで出来るようになった子が他にも何人かいました。


勿論何も変化がなかったという子もいましたが、やり易くなったと言う子が沢山いました。


変化がなくてもあっても、頑張って新しいことにチャレンジしたことに、皆でハイタッチでお祝いです。


楽しかったー!
もっとやりたかったー!


という声を後に皆ともお別れ。


ゆきちゃーん、また来てねー!


と嬉しい言葉を沢山浴びて、沖縄の小学校でのブレインジム体験は昨日で終了しました。



小学校でブレインジムをやらせていただいて、色々なことを感じました。



子供たちの、今ここにいるというパワー。楽しいことをめちゃくちゃ楽しんでやる。つまらない時はつまらなーい。


大人になるにつれ、今、ここにいる、ということが気づくと出来ていなかったり、知らないうちに自分を押さえ込んでいたり。


子供たちの、今この瞬間を生きている、その姿に、エネルギーをもらいました。



そして、先週行った小学校で会った、最初のイモムシで全く動けなかった男の子。


二回目のイモムシの時に、やる前から絶対出来ないと言っていた彼。


やり始めて、なかなか動かない。


声をかけながら一緒にやっていると、突然スイッチが入ったかのように動き出した。




動き出すスイッチは誰もが持っていて、自分で押せる。



ブレインジムは、そのスイッチにアクセスする、一つのツールだと思ってます。



そして私達大人は、決して子供たちを見捨ててはいけない。


出来ない
無理


と言う子供の言葉ではなく、


彼らの中にあるものに聴いて、触れていく。



今回、小学生とブレインジムを体験する、沢山の機会を提供して下さったスクールカウンセラーや小学校の先生方、本当にありがとうございました。


そして、来てほしい、と言っていただける活動をこれまでにしてきた相方にも感謝です。


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