こんにちは
ブレインジム ゆきお姉さんです。(^^)
ブレインジム全国行脚123日目です。(←相方のブログから拝借しました。でないと何日目かわからない。。。)
高知県 道の駅 土佐和紙工芸村 に泊まりました。
お風呂や宿泊施設がついていて、目の前が川と山に囲まれた、とてもいい感じの場所でした~。
目の前の川、仁淀川はほんとうにきれいで、今までで見た中で一番、
こんなきれいな川があるのか、と思うほどきれいでした。
お魚がたくさん泳いでいました~。
夏だったら間違いなく飛び込んで、お魚と一緒に泳いでたな~。
昨日は、高知の塾でブレインジムのセミナー開催でした。
私は相方のサポートです。
午前は大人向け、午後は塾に通っている子供や保護者向けで、
どちらとも中に入って一緒に私もやりました。
午前中のセミナーで、何かを取り戻した感じがありました。
まずは、この旅が始まった時にあったわくわく感。
旅が続くにつれて、いつのまにかこの生活が当たり前になり、
何か新しいことをしている感じがなくなり、
気持ちにゆるみが出てき始めていました。
やってはいけないポカをやらかしてしまったり…。
でも、それ以上に、今私が目指していること、
ブレインジムのインストラクターになることに対しての気持ちです。
もちろん、ブレインジムのインストラクターになって、サポートを必要としている人達のために、少しでも早く自分で活動をしたいという気持ちはあります。
来月いよいよインストラクターになるための、5日間のティーチャープラクティカムがあります。
落とされることはないようですが、、、だからこそか、
これを修了することで自分をブレインジムのインストラクターと名乗ってよいのか、
と、何か引け目や自分に対する未熟さを感じ、
あんなにもインストラクターになりたいのに、この来月の5日間が重たく感じていたのです。
それほど、ブレインジムの深さを、やればやるほど感じているのでもあります。
今書いていて思ったのですが、
私にとってブレインジムは、「生きること」ということを思い出しました。
これは、去年の夏初めてブレインジムの公式セミナーを受けた時、
4日目最終日のワークで目を閉じている間文字として出てきたことばでもあり、
身体で感じたことでもあります。
ブレインジムが「生きること」であれば、それは深いはずだ。。
そう簡単にわかることでも自分のものになるものでもない。
昨日のブレインジムのセミナーでブレインジムをやった後に、
今のありのままの私でTPに臨めばいい、
ただ、それは終わりではなく、始まりであるということ、
自分の扉をしっかりと開けておいて学ぶのだと、
自然とそういう気持ちになりました。
この旅を始めてから相方のセミナーや、特にセッションに立ち会わせてもらうことで、
本当にサポートを必要としている子供やお母さんの多いことを実感し、
また色々な分野でのブレインジムの可能性や必要性を感じ、
それが、まだまだ未熟な自分、、、になっていっていました。
あれもこれも学びたい、学んだほうがいい、学ばなきゃ、
と思うのに、なぜか気持ちと行動が一致しない。
あ、まさにブレインジムが足りていない…ですね。(^_^;)
そう、私に必要だったのは、今自分の目の前にあるブロックに、
意図をしっかりともってブレインジムをすることでした。
午後の子供と保護者向けのセミナーでは、子供たちからたくさん学ばせてもらいました。
本当に、こういう体験をさせてもらえて、とてもありがたいです。
全国各地でよんでくださる人がいてこそ成り立つもので、
時間と労力がかかることを考えると感謝で一杯です。
そして、来て欲しいといっていただけるセミナーをこれまでにしてきた相方の、
今までの努力があってだとも思っています。
自分がいつかそう言っていただける仕事ができるよう、
いつもベストを尽くしていきたいと思います。
愛知県で、突然相方が立ち寄りたいと訪れた伊曽乃神社。
昨日、お昼の間に私が引いたカード「天照大神」を祀っている神社でした。
そのカードのメッセージがあまりにも今の自分へのことばだと感じたので、
この神社に訪れたのは偶然ではない気がしました。
しかも、昨日相方が口にした「木花咲耶姫(このはなさくや
呼ばれた気がします。(あ、私は気が付かなかったけれど、相方気づいてくれて、ありがとう~。)
夜は今治で焼き鳥です~♪
楽しみ~

