単語 discipline は これまで時々見かけることがありました。


自分がこれまで把握していたのは、規律 の意味です。


That highschool is famous for strict discipline.


あの高校は厳しい規律で有名です。


実は discipline には別の意味がありました。


このように使うんだ ということを学びました。


What is your discipline?


学科(学問の分野)は何ですか?


My discipline is chemistry.


学科(学問の分野)は 化学です。


discipline は 学科、学問分野 という意味もあったのでした。












難問です には いくつか言い方があります。


ひとつは フレーズらしい表現で、


It's a tough/hard/difficult nut to crack.


nut は堅い殻の木の実 to crackは割るで、


堅い殻の木の実を割るのは大変 から


難問 になります。


簡単な表現では、


It's a difficult(hard) problem.


hard nut to crack は 口語表現で、


手に負えないの 意味で、


He is a hard nut to crack.


彼は手に負えません


nut は変わり者,熱狂的,マニアの意味があり、


He is a basketball nut.


彼はバスケットボールのファンです。



日本語でソートという言葉は、職場で耳にします。


例えば、excelの表でソートする や


コピー機で コピーをとるときに ソート機能を使うなど。


excel の表では、表を見やすいように並べ替えを行うことを


ソートする を使い、


コピー機で 複数ページを複数部コピーするときに、


ソート(仕分け)機能を使い、ページ順に自動で並べ替えられた


書類をコピーできるようにします。


英語でsortは動詞として使うときは、


sort out で2つの意味があります。


ひとつは 分類する(仕分けする)の意味。


It took a long time to sort out documents by categories.


書類をカテゴリーごとに分類するのに時間がかかりました。


2つ目は 問題を解決するの意味。


It took a long time to sort out(resolve) the problem.


問題を解決するのに時間がかかりました。