夫婦の子育ての「視点の違い」がちょっと面白かった話 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

奥村です。


先週のこと。


次男が宿題で「おむすびころりん」みたいな文章を
読んでいました。


すると夫が、
「なんで宿題で、これを読ませるんだと思う?」
と質問。


答えとしては、小さい「っ」とか「ょ」とか、
普段の日本語によく出てくる音がたくさん入っていて、


それを練習するため、みたいなことだったんですが。


私はこういう夫の、
「これをやりなさい」で終わらず、


「そもそも、なんでこれをやるんだと思う?」
と子どもに考えさせるところ、すごいなと思っています。


で、その頃。


私は長男が学校から持って帰ってきた、
Bリーグ(バスケですね)のワークブックみたいなものを見ながら、


「ねえ、なんでこれ無料で配ってるんだと思う?」
と聞いていましたw


「なんでだと思う?」

「たくさんの人にBリーグを知ってもらいたいから?」

「そうだね。じゃあ、なんでたくさんの人に知ってもらったり、
試合を見に来てもらいたいの?」

「……お金が儲かるから?」

「正解!!」


爆!


あとで考えたら、夫も私もやってることは同じなんですよね。


目の前にあるものをそのまま受け取るんじゃなくて、


「なんでだと思う?」
「これにはどんな意図があると思う?」


と考えさせている。


ただし、素材が全然違うw


夫は「なぜ学校はこの文章を読ませるのか?」
私は「なぜ企業はこれを無料で配るのか?」


夫は日本語教材から学習の意図を考えさせ、
私はBリーグの無料冊子からプロモーションと収益構造を考えさせるw


なんかもう、それぞれが生きてきた世界が、
子育てにもそのまま出ていて面白いなと思いました。


でも、両方あるのは結構いい気がするな、と思った出来事でした^^