奥村です。
夢はないけど現実は伝えた、
そんな話をします><
先日、うちの子(小3)が
社会科見学でお菓子工場へ。
行く前から
「お土産にお菓子もらえる!」
でクラス中大盛り上がりだったらしく、
朝からもうそわそわ。
で、息子に、私、聞いちゃったんです。
「ねえ、なんでお菓子の工場見学って、
お菓子のお土産もらえるか知ってる?」
「え、お金払ってるから…?」
「ううん、無料だよ。
じゃあ聞くけど、
もらったお菓子めちゃくちゃ美味しかったら、
今度お店で見かけたらどう思う?」
「…買っちゃう」
「でしょ?それだよ」
はい、マーケティングの教育です。
大人の言葉で言うと(苦笑)
その場では
「よし、大人として正しい教育をした!」
と謎の達成感すらあったんですが。
後からふと思ったんです。
これ、ただ
「お菓子もらえるのいいじゃん!」
で終わらせてあげた方が、
息子にとっては幸せだったんじゃないかと。
無邪気に
「お菓子美味しい!」で完結できる時間って、
実はすごく貴重で。
大人の理屈を早く教えることが、
必ずしも子供のためになるとは限らないんですよね。
夢を持たせておくこと
vs
現実世界の教育
の、せめぎあいをお届けしました汗
ではまた!