こんにちは、奥村です!
先日、映画館に行ってきました。
キングコング西野さんの
「えんとつ町のプペル」
の最新作を見に。
絵本も読んだことないし、
前作も見ていない。
でも、なぜか気になって
見に行ってしまいました。
なぜ気になったか?
最初、動員数が振るわなかったらしくて…
そこから西野さんが
全国の映画館を舞台挨拶で回ったり、
お客さんと一緒に映画を見る会を
連日開いたりと、
ものすごいドブ板営業を展開していたんです。
それを見て、
「格好悪い」
「恥ずかしい」
という声もSNSで見かけました。
でも。
私は逆に、
グッときたんです。
自分がお金をかけて、
自分が届けたいものを
届けようとしているなら、
恥も外聞もかなぐり捨てて
やれること全部やりたい
と思いませんか?
うまくいかないことを表に出さないのも、
もちろん一つの選択。
でも、
うまくいかない状況でもがいている姿を
見ている人だって、いっぱいいる。
そして、だからこそ
応援したくなる。
「よし、見に行こう!」
ってなる笑
実際、私もそのひとりでした。
で、肝心の映画の感想ですが…
全然期待してなかったのに、
大変感動しました 笑
なんというか、
すごくピュアな気持ちになれて。
子どもと一緒に見てもよし、
大人が一人でしみじみ見てもよし。
おすすめです!
それと、映画を見ながら思ったのは、
「頑張っている姿は、人を動かす」
ということ。
コンテンツがどれだけよくても、
伝わらなかったら存在しないのと同じ。
届けるための努力を、
格好悪いと思わなくていいんだよなー
と改めて思った奥村でした。