奥村@台湾編が続く、です。
今回の台湾でびっくりしたこと。
日本の企業がめちゃくちゃ進出している!
ファミマ、セブンから始まり
焼き肉ライク、ワタミ、モスバーガー、
スシロー、吉野家、くら寿司、ドクターストレッチ、
モスバーガー、コメダ、ユニクロ、…
「あれ、ここって日本?」って。
歩いてたら日本のブランドばっかり。
なんでこんなに多いのか
気になって調べてみたら、なるほど納得でした。
台湾って
「日本企業にとって理想すぎる市場」
なんですよね。
まず飛行機で3〜4時間、時差1時間。
出張のハードルが東南アジアとは全然違う。
そして親日感情が強くて、
サービスへの価値観も近い。
日本のクオリティそのままで展開できちゃう。
法整備もしっかりしてて、
外資規制もゆるい。
「安心して投資できる」ってやつです。
さらに「コンパクトな市場」だから
新商品のテストにも最適で、
うまくいけば他のアジア各国へ展開できる。
つまり台湾って、日本企業にとって
近い・やりやすい・試せる
の三拍子が揃ってるんですよね。
これ、ビジネスに置き換えると面白くて。
新しいことを始めるとき、
いきなりリスクの高い大きなことをやらずに
「小さくて、安全で、フィードバックが得やすい場所」
からスタートするって大事だよなーって。
台湾の街を歩きながら、なぜか
「まず小さく始めよ」の法則
を再確認したのでした(笑)