映像化問題 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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先日のこと。


3ヶ月前からずっと楽しみにしてた、
原作を何回も読み返してる小説が

映画化されたので観てきました。

現代じゃない時代背景をどう映像化するんだろう?


何巻もある内容をどうやって2時間に収めるんだろう?


そのあたりにめちゃくちゃ興味があって、
ワクワクしながら観に行きました。

で、結論。


原作勢としては…

「あれ、あの伏線どうなった?」
「ここ、原作と違くない?」
「んんんんん?」

ってなる場面もあって、
心の中でひとり「あれ?」が続く2時間で

はありました(笑)

でも!
鑑賞後、レビューを見たらめちゃくちゃ評判がいい。

 


たぶん初見の人には

とってもわかりやすく作ってあったんだと思うんです。

原作ファンを満足させようとしたら初見の人が置いてかれて、
初見の人に合わせたら原作ファンが「ちがう!」ってなる。


わかるわー!!!


何事も一長一短だなーと。


あと正直に言うと、映像ってやっぱりすごくて。


文章だと頭の中で想像するしかない世界観が、
目の前にドーンと広がる圧倒的な力があるんですよね。


「あ、こういう世界だったのか」って。

それは映像にしか出せない魔法だなと思いました。


で、文句言いながらもたぶん、結局2回観る私w


ビジネスも同じで、

「完璧」より「好き」の方が強い。


多少荒削りでも「この人のだから」って思われる方が絶対いい。