「自分の人生の主導権を他人に預けている」の意味 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です。

先日の大阪出張で、
起業4年目の卒業生とお話ししていた時のこと。


その方は、私の英語コーチ養成講座を
受講している真っ最中に、
会社に辞表を提出された方なんです。

その時のことを、こう言ってました。

「上からの不当な人事に耐え切れなかったんです。
その時に気づいたんです。
『自分の人生の主導権を他人に預けている』って、
こういうことなのか!って」

この言葉、
すごく印象に残りました。


私は、
誰もが起業家に向いているとは思いません。

でも、起業すると、


起きる時間
寝る時間
仕事する時間
一緒に働く仲間


全て自分の思い通りになります。

うまくいけば、
収入は青天井、
かつ週休4日とかも可能。

でも、
すべて自分で選べるということは、
全責任を自分で負う
ということでもあります。


売上が上がらないのも
お客さんが満足しないのも
全部自分の責任。

 


会社員のときみたいに
「上司が悪い」
「会社が悪い」
「景気が悪い」
とは言えません。


だから、
起業に向いている人って、


「自分の人生の主導権を
自分で握っていたい人」


なんだと思うんです。


逆に言うと、


安定した給料と
決められた時間内での仕事が
心地いい人は、


無理に起業する必要はないと思います。


どちらが正解とかではなくて、
自分がどう生きたいか。
それだけなんですよね。


あなたは、
自分の人生の主導権、
誰に預けていますか?


それとも、
自分で握っていますか?


ではまた!