ゴールデンウイーク、いかがお過ごしだったでしょうか?
私は、まあまあ観光地に住んでいるので
外は大混雑。
なので
家にいる幼児2人のためにも
なるべく外に出ず、
ひたすら誰かに家に遊びに来てもらう計画を立てて
実行していました!
さて、本題。
「思い違い」に関して!
日本語でも、
「え、この漢字ってこう読むのか!
今までの人生、ずっと間違っていた汗」
みたいなことが
あると思うのですが
私がまさにこの経験を最近したので
恥を忍んでメルマガを書いています(苦笑
英単語を覚える時って2つあると思うんです。
・目から
・耳から
って感じ。
学校で習う基礎英単語は
教科書など、
目で見て覚えたりするわけなのですが、
そうすると
なんとなくスペルも頭に入っているわけで。
一方、
会話など、
音から覚える単語の場合、
書いてみようと思って
初めてスペルを確認する場合が多いのです。
そして…
今回の私の思い違いは
ガムテープ
です。
ガムテープ、ありますよね。
段ボールに貼るやつ。
ちなみにガムテープは和製英語なので、
英語では通じません。
このガムテープ、
英語では
「ダックテープ」
みたいな発音なのです。
なので、私は長らく、
duck tape
だと思っていました。
duckは北京ダックのduckで
アヒルのこと…
なぜ、ガムテープがアヒルに関係あるのか…
よくわからなかったんですが(汗)
ふーんそうなんだーと思っていました…
そしてこのダックテープなのですが
先日英語で「ガムテープどこにあるの?」とLINEしようとして
Where is duck tape?
と打ってみて
気づいたんです。
「なんか変」と笑
そして調べてみたら
duck tapeではなく
duct tapeだということが判明。
ductはダクト。
排水管みたいな管のこと。
納得です。
管を修理するテープ!
なるほど!
duct_tapeでtが2つ重なっているので
ダックテープみたいな発音になるのですね…
と、いうわけで、
私の恥ずかしい思い違いでした!
これで
これをお読みの方は
ガムテープ = duct tape
覚えましたよね^^
ちなみに
ガムテープはpacking tapeともいうらしいです。
その強力なのがduct tapeとなるらしいです。
と、いうわけで今日は以上です^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
