アドラー心理学で「勇気づけ」
というのがあるんですけど、
要するに、相手の尊敬できる点とか、
相手に感謝できる点を伝えるというものです。
で、
先日、ジムでメインのトレーナーの
代わりに見たこともないトレーナーが来ていて、
でもその方のほめ方が私的にヒットだったんですよ。
だから
帰り際に
「褒め方が素敵で励まされました!」(←これ、勇気付け)
といってみたら、
一発で覚えられた笑
こういう、
ちょっとした一言というのは、
いわなくてもいいし、
いうの恥ずかしかったり、
ちょっと勇気が必要だったりするんですが、
言ってみると、
相手はほぼ間違いなく笑顔になり、
あなたの印象は爆上がりになるわけです。
先生もコーチも店員さんも、
みんな人間だからさ、
やっぱり自分を気持ちよくしてくれる人がいいわけですね。
そしてあなたに対する接し方も多分、
変わったりするわけです、いい方向に^^
ちょっと前にも
感動的なラーメンを食べたので
お店の人に伝えてみたら(←勇気付け)
満面の笑みで
お店の成り立ちを話されたりとか笑
一緒に行っていた人からは
「あのお店さ。
おいしいんだけどいつも接客態度悪いよな!と思ってたんだけど
あの人が勇気付けされてあんな笑顔になるなんて本当にびっくりした」
といわれるw
アドラー心理学で幸福の3条件ってのがあって
・自己受容(ありのままを受け入れる)
・他者信頼(他者は仲間である)
・貢献感(自分は誰かの役に立っている)
私の場合は、
アドラーを学んで
「周りの人って、いい人じゃん!」(=他者信頼)
って思ったんです。
アドラーは勇気付けを推奨しているので、
勇気づけるには、人と話さなければいけないわけですよ。
話してみたら、意外とみんな優しいしいい人じゃん、
と思えた、というオチです。
まあ何が言いたいかというと、
お店の人とか先生とか同僚とかに話しかける時、
「これ、何とかしてほしい」
「これ、改善してほしい」
こととか、つい言ってしまいがちと思うのですが、
それ以上に、
日ごろから
「感謝できること」
「いいなと思ったこと」
を伝えてみたら結構人生変わるよ!というお話でした!!
写真は、「いつも美里さんの投稿に勇気をいただいています!」
という言葉とともに送られてきたちょ~立派なブドウ^^
