【英語力と起業力の共通点】 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家


この記事、読んでいました…

https://kobito-kabu.com/toeic-730/?fbclid=IwAR2rADKPhX2-u6ECWlEVpBoRnqlYYZ1Taq4DZ-cI3vqghtVpVarN_GEGyLQ

結論いうと、TOEIC730なんて
世間で言われているほど英語全然できないぜ!
ということなのですが(まったく同感)
その中でも。

この部分↓↓↓
--------------------------------------------
英語がきちんと使える人は、ほとんどが現場の荒波をくぐっています。
子どもの頃親の転勤で英語圏に連れていかれて、泣きながら英語を覚えた
就職したら貿易関係の部署に配属されて、毎日英語の電話が鳴りまくってた
突然海外の研究所長に任命されて、赴任先には日本語わかる人ゼロだった
現場…つまり「英語を使わざるを得ない環境」に放り込まれ、
実践の中で学ぶことが、本物の英語力を身に着けるためには不可欠なのです。

だから、本当に英語ができるようになりたいなら、
とにかく現場に飛び込んでみるのが一番です。

外資の会社の、本社とのやりとりが頻繁な部署に転職する
しばらく海外へ留学する
海外子会社へ出向する
それはいくらなんでもハードル高すぎる…というあなたは、
英語以前の問題として、メンタルを鍛える必要があると思います。
英語学習とは関係ない意外な結論ですねw
----------------------------------------------------

いや~わかる。

まあ、海外とかで英語力を身に着けた人って泣いてるよねー。

お気楽な感じじゃなくて勉強していた人、仕事していた人で
泣きながらやりましたって人って多いと思うんだな…

そして、
上記の文章は英語を「起業」に置き換えてもその通りだなと思うのです!

やり方をいくら学んでも
マーケティング集客いくら学んでも
実際にお客さんにサービス商品提供してみないと
そんなの机上の空論なのである…

なので、起業も成功するまで
一番早いのは
やらなければいけない環境に身を置いて
四の五の言わずにまずやってみる、オファーしてみる、
お客さん募ってみる、サービス提供してみるということ!

ってことで、渦中の英語コーチ養成講座9期生!
頑張れ!

キラキラしている先輩たちもきっと悔し涙に暮れたこともあったはず!
泣いてもいいじゃん。
第二の青春なんですから!

と、いうことでなんだか9期生へのエールになりましたが(笑)
普通にTOEICのスコア上げたい人にも役に立つ記事でした~