こんにちは、奥村です。
4連休、いかがお過ごしでしょうか?
昨日、夫が
"A something really horrible happened"
などと言い出したので
どうしたの?と言ったら
「ルース・ベイダー・ギンズバーグが死んでしまった!!!!
アメリカはこれからどうなるのだ!!!!!」
といっており…
皆さんはご存知でしょうか、
ルース・ベイダー・ギンズバーグを。
私は、先日、彼女がモデルとなった映画を見たので、
なんとなく名前を知っている程度なのですが
彼女は
87歳のアメリカ合衆国最高裁判所の判事(Supreme Court Judge)で、
性差別の撤廃に尽力し、
「アメリカで最も尊敬された判事」
と言われています。
彼女のドキュメンタリー映画の予告編がわかりやすいかもしれません
↓
あと、
どういうことをやり遂げた方なのか、BBCでまとまっている動画があるので見てみてください。
英語
https://www.bbc.com/news/av/world-us-canada-54215488
日本語
https://www.bbc.com/japanese/video-54215874
夫がなぜ嘆き悲しんでいたかというと、
彼女はリベラル派の判事として超有名で、
彼女が死亡することで、
トランプ大統領が大統領選の「前」に
保守派の最高裁の判事を任命してしまうのではないか…ということです。
そうすると、
・同性婚が認められなくなったり
・女性の中絶が違法になったり
するのでは!
「アメリカはどうなってしまうのだ…」
と、いうことらしいです(汗)
先ほど、トランプ大統領が
「次の判事も女性に」と発表しましたが、どうなるのでしょう。
最後に、RBG(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)の名言をお届けしたいと思います。
“My mother told me to be a lady. And for her, that meant be your own person, be independent”
母は、私に「淑女たれ」と教えてくれました。それは、「自立をせよ」という意味でした。
“People ask me sometimes… ‘When will there be enough women on the court?’ And my answer is: ‘When there are nine.'
(定員が9人の)連邦最高裁判事のうち何人が女性になったら満足するのか、と聞かれることがあります。私の答えはいつも同じ、『9人』です
彼女の映画もよかったです。
連休に時間がある方はぜひ見てみてください
予告編↓
今日は、以上です!