先日のメルマガで
フィリピンでは
家政婦さんとシッターさんを別に雇うそうですよ!
と書いたら、
タイにお住まいの方から
「タイも、家政婦とシッターは別ですね。
世界的にそういうものかもしれません。
何でもやるのが当然と考えるのは、日本の文化かも。」
とコメントがきました!
そうなんですよ~。
ところ変われば、
「当たり前」って変わるものなんですよね。
それを「文化」というんです。
ちょっと変なことをいうようですが、
私は文化って洗脳だと思っています。
日本だと
「妻が働いていても
子育て、家事、やって当たり前」
的な風潮ありますよね。
でもほかのアジアの国はそうではない。
この「当たり前」ってのが、
「洗脳」っぽいな~ってことにあるとき、気づいたんです。
別に日本の文化だけが洗脳というのではなくて
アメリカなんかだと、
結婚してても妻は働くのが当たり前、
かつ、女性としても魅力的でいるのが当たり前。
ていう文化があるわけで、
どこに住んでいても
人はその土地、その土地の文化に洗脳されてると思うのです。
重要なのは
その洗脳(文化的、「当たり前」なこと)が
自分にプラスに働いていない場合、
気づいて脱洗脳できたらいいですよね!
…と思っています。
話を元に戻します。
さて、セブ島出発前の最後の難関。
それは
「長男どうするんだ問題」
を取り上げます。
私には、
今回セブに連れて行った7か月の次男のほかに、
2歳7か月の長男がいます。
2人連れて行ってもよかったのですが
長男は2歳超えのため、
国際線の料金が大人と同じようにかかるし、
年末で高いし
夫に
「大人一人で2人の子供を連れて飛行機&海外は無謀ではないか」
と言われ、7か月の次男だけを連れていくことにしました。
で、私がセブに行っていた
12月26日~1月2日の1週間、どうしたかというと…
全期間、
夫が長男を見ていてもよかったのですが
「私はセブで仕事を兼ねて休暇をとりたいからとるよ。
あなたも好きなことをしたらいいんじゃないの?」
と夫にオファーし、
スノボ好きな夫は大晦日から数日、
念願の年越しスノボに行くことが決定。
では、2歳7か月の長男をどうしたかというと…
大晦日~私の帰国までの3日間は
いつもお願いしているシッターさん
(というか、ほとんどおばあちゃんのような存在)
に泊りがけでお願いすることに。
「3日もどうなのかなー」と思ったのですが
3日終了時には
「おうちにかえりたくないーーー」
と駄々をこねる始末(笑)
相当、楽しんだようです。
子供はたくましい。
私は、
子供は両親からだけではなく
多くの人から愛されて育ったらいいな~と思っているので
シッターさんや周りの人たちを巻き込んで、育児しています^^
よって、
結果として、
年末年始の1週間は
家族がバラバラ、
夫は長男と過ごし、そのあと雪国へ。
私は次男と南国…
ということに。
しかし!
これがよかったんです。
何がよかったのかというと、
2人子供がいると、やはり1人とずっと向き合うってことがなくて。
1週間、次男と過ごしてみて
「え~、この子、こんなふうに笑うんだー」
とかいろいろかわいいポイントがわかり。
夫は夫で、
スノボに行ってしまうまでの数日間、
長男と過ごしてみて、とても楽しかった様子。
そして、はやり子育てはイライラすることも多いので(笑)
離れてみるといとおしくなるというか。
こういう機会って実はすごく重要なんじゃないか…
と終わってから思いました!
なんだか前置きが長いのですが
次回は、いよいよ現地入り編へ…!
