改めまして今年もよろしくお願いします!
さて、今回からシリーズで
年末年始に7か月の次男を連れてセブ島で英語学校の視察&体験をしてきた話を書いていこうと思います。
セブ島留学・親子留学を
検討している方も、してない方も、
読んで「へーーーー」となる内容を書いていきますね!
ではまず、1回目!
「赤ちゃん連れでセブ留学?!」
です。
今回、7カ月の赤ちゃん(次男)をつれて
丸1週間、セブ島に行ってきました。
内容は英語学校の視察、体験留学、プラス遊び。
もともと、
弊社アソシエイトコーチの三浦コーチがセブ島に住んでいた関係で
実現した今回の企画なのですが…
実現までには様々な紆余曲折がありました!
出発前の問題点は大きく分けて3つ。
1.飛行機問題。
2.シッターさん問題。
3.長男どうするんだ問題。
です。
見ていきましょう!
【1.飛行機問題】
セブ島へは直行便が2便(成田ーセブ間)
乗り継ぎは様々あるのですが、赤ちゃん連れなのでやっぱ直行便。
となると、
フィリピン航空(高いが時間帯がいい)
か
セブパシフィック航空(安いが夜中に発着)
となります。
さんざん悩んだ末、
フィリピンは初めてで土地勘がないので
夜中にうろうろするのは怖すぎるってことで
フィリピン航空に決定。
で、ですね。
赤ちゃん連れの飛行機旅の強い味方といえばバセネット。
バセネットとは、
座席の前にくっつけられる赤ちゃん用の簡易ベットのこと。
これがあると、
ハイハイ前の赤ちゃんは
運がよければずっと寝ます!
ところが…予約しようとして知った驚愕の事実。
それは…
フィリピン航空のバセネットは生後6か月まで、ということ(汗)
通常、バセネットは体重制限はあっても年齢制限はないんで、、参りました…
一瞬、行くのやめようかなーと思いました(苦笑)
しかし、すでに航空券を予約してしまったので
そのままGO!ということでいくことに!
結論。
赤ちゃん連れでセブに行くなら生後6か月までがベスト!
ちなみに私は
赤ちゃんを連れて海外へ行くことが結構あります。
最初は
「機内で泣いたらどうしよう」
とか
戦々恐々としていました(親ならだれでも、と思います)
事前に調べまくったこと+自身の経験で得た結論は!
1.赤ちゃんは歩き出すまで(生後10か月まで位)が一番ラクに連れていける!
2.赤ちゃんが泣くのは離陸着陸時の耳抜きができないためが多。そこの対策を忘れずに!
3.機内では自分の時間はないと思い、赤ちゃん孝行に励む。
おもちゃの準備をお忘れなく。2歳児はシールブックが最強。
4.授乳中のお母さんは場合により機内食は食べられないかもしれないので食べられるときに食べる!親が疲弊すると子供に影響。
5.周りの席のひとに一声かけておくと◎。人は思っている以上に割と親切
6.「赤ちゃん連れで飛行機なんて迷惑かな?」と思う方。
ハワイやグアムやセブなどファミリーが多い路線ではあなただけが子連れでないので大丈夫。
7.「それでも、泣いてしまったら迷惑かけるかも」と思う方。
そう、私もかつてそう思っていました。
大丈夫、飛行機は電車やバスと一緒で誰でも利用できる公共の乗り物です。
泣いたら必死であやしましょう。しかし、堂々と利用しましょう!
そしてこれを読んでいる「正直、子供の泣き声って飛行機で苦手なんだよね」というあなた。
私もそうでした…汗
一方で、日本の国力を保っていくためには子供が必要なのです。
親はかなり気を使って準備をして飛行機に乗せています。
なので、大目に見てほしいなーとおもいます(切なる願い)
機内で子連れのお母さんがいたら、
ちょっと話しかけてくれるだけで、お母さんは味方ができたみたいでなごみます。
書き出したら長くなってしまいました…
明日は「フィリピンでベビーシッターを頼む!」に関して書きたいと思います。
ではまた、次回!
