こんにちは、奥村です。
こないだ、英語で
病院での治療の話しをしていて気づいたんですが、
特に医療関係の英語は
辞書に頼っていると
「わかるけど、使われない」表現ばかり載っていることに気付きました。
たとえば、
「麻酔する」
を辞書で調べると
anesthetize
と出てきます。
しかし、アメリカでは、あまり使われていません。
(anesthetizeは専門用語的に使われているようです)
たとえば、
「お医者さんが麻酔するよ」
だと、
The doctor will anesthetize you.
だよね!
と思いがちですが、こういうふうにはあまり言われません。
良く使われる
「麻酔する」、は口語で
put one under
という表現となります。
なので、
「お医者さんが麻酔するよ」
は
ネイティブっぽく言うと
The doctor will put you under.
という言い方になります。
こういうのが意外と医療英語には多いんですね。
たとえば、
注射、も調べると
injection
と書いてあったりしますが、
アメリカではあまり使われず、
shot
といったりします。
例)
I will have a flu shot tomorrow.
明日、インフルエンザの注射するんだよね。
あとは、
点滴も
intravenous drip
とあったりしますが、
drip
で表したりします。
例)
You'll be put on a drip later today.
今日は後で点滴するよ。
今日は医療関係のだけを集めてみましたが
こういう「わかるけど、使われない」英語って辞書にいっぱいのっているんですよね。
より自然な英語の使われ方を身に着けるには
どういうふうに英語が日常生活で使われているかを見たり聞いたりするのが一番です。
なので、
海外のドラマやTVなどを見たり
ラジオやyoutubeを見たり聞いたりすることをお勧めします。
重要なのは、
「自分が楽しめるもの」
「興味を持てるもの」
を選ぶことです。
そうすることで、
英語を勉強している、というよりは
英語を使って楽しんでいる、という感覚になり、
結果的に英語力もアップしますよ。
ドラマといえば、
私は先日、ついうっかり
Game of Thronesというドラマを見始めてしまい、
毎日夜中まで見続けてしまい、大変でした…
これ↓
https://www.youtube.com/watch?v=nTqCNNAhxt4
けっこう血なまぐさいですが、
めちゃくちゃ面白くて病みつきになります!
でも時間があるときにみてください(苦笑)
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