先日、英語コーチングを
受けていただいているクライアントさんから
「soとveryの使い分けってどうすればいいんですかー?」
と質問をいただきました。
なぜかというと
彼女が書いてきた
I think I should work so hard.
を
I think I should work "very" hard.
に訂正したからです。
調べてみると面白い違いが判明しました。
so:話している相手が、
すでに知っていることや、わかっていることを表現。
例)This is so good!
(ちょっとー、これ、超おいしくない?)
一緒にご飯を食べているイメージ
カジュアルなイメージ
very : 話している相手にとって
知らないこと・新しい情報を伝えるイメージ
例)She is a very good teacher.
(彼女はすごくいい先生なんだよ)
彼女がいい先生ということを相手が知らない。
フォーマルなイメージ
という違いがあるとのことです。
まあ、じゃあ
soとveryを間違って使ったら
相手に誤解されるかというと、
そんなことはないです。
意味は通じますので大丈夫ですよ。
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