「自分、全然いけるじゃん、と思いました」
コレ、何かというと
五歳児英語2か月講座を終了された生徒さんの声です。
春講座が先月終了したのですがものすごくいっぱい感謝の声やお客様の声をもらっていて、うれしい限りでした。
やっと整理できたのでご紹介したいと思います。
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・参加前は海外旅行などいって、いろいろ話しかけてくれても全く会話できませんでした。
ところが、ゴールデンウイークにイスタンブール行ってきたきたんですが…
できたんです!
今回、ホテルでも観光地でも全然普通に会話ができたり中には30分くらい英語で話したりとか。。。
相手がネイティブでも大丈夫でした。
「自分、全然いけるじゃん」
って思えたんですよ!
自分でもびっくりです。
(茨城県 Mさん)
・英語の文法やら単語やらまったくもって忘れている超初心者からスタートしました。
でも2か月たってみれば、道端で英語を駆使して外国人ツーリストを助けている自分がいます。
(東京都 Kさん)
・とにかく英語が口から出てきます。
自分でもびっくり。しかもリスニング力もついちゃいました。
先日、英語で行われる仕事のセミナーに行ってきたんですがこの講座に来る前は3~4割しかわからなかったんですが2か月たって受講する機会があってなんと9割9分はわかったんです。
うれしいです!
(東京都 Yさん)
・受講期間にスカイプ英語のレベルチェックで10段階のうち最高の10レベルと判定されました。全くの予想外で驚きましたが素直に嬉しかったです。
でも自分の答えを思い出してみた時、そこまで良いとも思えませんでした
なぜなら
・簡単な単語ばっかりで(立派な単語はとっさには出ない)
・ニュアンスなんて入れられず(その余裕がない)
・短い文を必死にポンポン言い続けただけ(喋らなければの一心)
こんなんでどこが良かったんだろ?と思い返して気づきました
<これって五歳児英語そのものじゃん!>
確かに複雑なことは言えなかったけど
シンプルだからこそ要点がクリアに伝わった 「なるほど言いたいことはわかった」と思ってもらえた
これが良い評価の理由だろうと思い当たりました。
五歳児英語は、相手にストレスをかけない「スムーズに伝わる英語」なんだなと思いました。
もちろん相手や質問との相性なんかもあったとは思いますが・・
でも難しいとかうまく話せないとか、漠然とした中で自分で勝手に決めてはダメなんですね。
五歳児英語で「要点だけ」伝われば十分「話せた」っていうこと。
そうシンプルに考えたら少し気楽になりました。
(千葉県 Mさん)
・最初はやれるか心配でしたが回が進むにつれ簡単な言葉に言い換えてみたら意外と通じたので確信を持ちました。
それからはグーグル翻訳をほとんど使わず英語での電話会議に臨めています。
(神奈川県 Mさん)
・二か月で英語を話すスピードが6倍もアップしていて自分でも驚いています。本当にありがとうございました!
(東京都 Mさん)
・こんなに毎日続けられたことは初めてです。
「こんなのできない…」と思っていたことがなんだか先生に言われるままにしたらできた自分がいて驚いています。
2か月前よりも確実に話せるようになりました。
(東京都 Sさん)
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さて、二か月でこんな成果が得られる五歳児英語定期講座ですが
この講座の前段階である
「単語を覚えず、4時間で英語の話し方がわかる五歳児英語ワンデーセミナー」、募集中です。
「五歳児英語ってそもそも何?本当に4時間でそんなことが可能なの??」
という方のために少し説明しますと…
私は帰国子女でもインターナショナルスクール出身でもなく、さんと同じように中学でThis is a pen.から英語を始めました。
英語は大好きだったので、中学・高校とずっと成績は良かったです。
自分は英語できるんだ~と思っていました。
でも、その考えは大学に入って崩れ去りました。
私の大学には『語学研究所』という、さまざまな語学を勉強できる施設があり、英語を勉強したかった私は『楽勝だろ~』とおもって『英語購読初級』という授業をとりました。
そこで待っていたものは、ネイティブがネイティブのために書いた美術史の本でした。
初めての授業で『2ページ読んできてください』といわれ、最初の一行すらわからず、8時間かかっても読み切れず、授業に出ました。
本当に悔しかったことを昨日のように覚えています。
この授業は最初30人で始まり、単位に関係ないので最後は3人になって終わる、というハードなものでした。
私はその授業で、本当の英語の学び方というのを教わり、1年間必死に勉強し、奨学金をいただいて交換留学をしました。
そして、最終的には独学で、金持ち父さん、貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ氏や達成の科学マイケル・ボルダック氏など、世界トップクラスのスピーカーを通訳するまでになりました。
現在では、通信講座や英語コーチングを通して数千人の方の英語上達にかかわらせていただいています。
そんな英語学習業界に長年、かかわってきてずっと疑問に思っていたことがありました。
それは…
たくさん単語を知っていても、TOEICハイスコアを持っていようとも英語が話せない人がいる一方で
単語なんて全然しらないのにペラペラ話してしまう人がいるのはなぜなのだろう…?
ということでした。
で、気が付いたんです。
英語がうまい人 = 言い換え能力が高い人
なんですね。
たとえば、私は通訳を長いことやっていました。
が、英語辞書の端から端まで知っていますか?
といわれるとそんなことは全然ありません。
でも、スピーカーの言うことは全部訳せますし
自分の言いたいことも全部表現できます。
なぜそんなことが可能か…
これはすべて
言い換え力が高い、
ということにほかなりません。
つまり、言いたいことをいかに簡単な日本語にしてそれをすでに頭の中に入っている英単語で瞬時に言い換えられる力。
これが英語ペラペラのカギなのです。
『すでに頭の中に入っている英単語』と言いましたがこれも英語ペラペラの重要なカギです。
辞書を引きながらでは、会話がテンポよく進みません。
辞書をひくので正確かもしれませんが、ペラペラには程遠い状態です(泣)
ですので、
辞書を引かずに、瞬時に、考えていることを英語にする、訓練をしていけば、英語はいやでもペラペラになります。
私はこれを『5歳児英語』と呼んでいます。
頭の中で考えている日本語を5歳児に説明するような簡単な日本語にすると、辞書を引かずとも英語で表現できるからです。
現在受付中のワンデーセミナーは、たった4時間ですが、下記のようなことが可能になります。
●英語が全く話せない人でも、新聞の見出しレベルを英訳できるようになります
●英語が苦手な人でも、楽しく英語で会話できるようになります
●『こんなの無理!』と思う文章も、英語で言えるようになります
●英語って簡単じゃん!という実感が得られます
●英語ぺらぺらになるための英語の話し方が身に付きます
もし、あなたが
『英語を話したい。でもなかなか口から英語が出てこない。』
『英語、できるようになりたい!でも全然通じない…』
と思っていらっしゃるのであれば、英語が口からなかなか出てこなかったり
通じないのはあなたのせいではありません。
単に、正しい英語の話し方を知らなかっただけなのです。
そして、私には正しい英語の話し方が分かります。
あなたが正しい英語の話し方を身につければ、英語は必ず話せるようになります。
五歳児英語の考え方は、
ある意味、
単語を覚えるより、
フレーズを覚えるより、
1万倍は重要だと思っています。
今後仕事で英語を使っていかなければいけない方、
英語を使ったお仕事に就きたい方
に関しては、
語彙は結構あるけど、
「話せない」
というケースが良くあります。
そんな方にはぜひ、
この『言い換え力』を
身に着けてほしいな、と思っています。
英語を話せるようになりたい方はこちらからご参加ください~
今年最後のワンデーセミナーとなります。