突然ですが、
『白紙に戻ろう』
を英語でなんというでしょうか?
「白紙だから…white paper?」
とか言ってたらダメですよ(泣)
昨日、ふとしたところで
学んだ表現なのですが
白紙に戻る、を
"go back to the drawing board"
というようです。
drawing boardというのは
画板、製図板のことですね。
でも五歳児英語を使えば、
こんな表現を知らなくても
『まず日本語を簡単にする』
ことで表現できます。
『白紙に戻る』は五歳の子供には
通じません。
じゃあどういえば通じるかというと…
『はじめに戻る』
といえばいいわけで
go back to the beginning
go back to the start
とかいえばいいわけですね。
日本語をそのまま訳そうとしても
『???』となることが多いので
わからなければ
『まずは日本語を簡単にする』
ってことをやってみてください。
ちなみに昨日は五歳児英語2か月コースで
『ニュースで五歳児英語』というのを
やりました。
その結果、
小難しいニュースの文章、
たとえば
『この国の少子化は世界でも最低の水準に達しており、深刻な問題となっております』
とか
『航空会社は新しい運賃請求方法を導入しました』
などなどの文章を含むニュース記事を丸ごと
『辞書を引かずに自分の知っている単語だけで説明する』ということができるようになりました^^
こういうことができると
今まで
『難しい。これを英語で説明するのは無理かもしれない』
と思っていたことが
『もしかして、できるかも』
となります。
そして五歳児英語を使えば、
かなり難しい文章や内容でも単語を知らなくても英語で言えるようになるわけです。
このスキル、五歳児英語受講生の人にはどんどん仕事で生かしてほしいな~と思います。
最短2週間で英語が話せるようになる勉強法を無料メールセミナーで公開中!