最近、悟りました。
なんのことかというと、
「もっと単語を楽に覚えてもらうにはどうすればいいか?」
「どういう練習をしたら一番効率的に結果が出るか?」
「講座受講生全員に結果を出してもらうためにどうしたらいいか?」
「TOEICで必ず目標スコアを獲得するには?」
誇張じゃなく毎日毎日、このようなことばかり考えて生きています(笑)
で、当然いろ~んな本を読んだりセミナーに行ったりして単語暗記方法とか、TOEICスコアアップ方法とかに関して学んでいるわけですが、最近気付いたことが1つ。
それは
「万人に効く唯一無二のやり方があるわけではない」
ということ。
「教育」というのは大産業で、それこそ何千年も前から世界中で
「もっと**を早く覚えるには?」
「テストで良い点を取るには?」
という議論や研究をやっていたりとか先生や講師が絶え間なき工夫や努力をしているわけです。
でも、ご存知のとおり、世の中の人全員がテストで満点を取れるわけでもなければ偏差値が均一になるわけでもないのですね。
なので、これらは永遠のテーマで、絶対的な答えはないけど、でも生徒さんに結果を出してもらうためには探し求めていくべきものなんだ!というある意味「悟り」の境地に到達しました。
この辺は医療とちょっと似てると思います。
「100%成功確実な手術」
「100%誰にでも効く薬」
というのがおそらくないけど、
だからといって研究を怠っていいものではないわけですよね。
100%は出ないかもしれないけど、絶え間ない研究によってより多くの人をすくうことができる。
これは教育も医療も共通ですね。
私も、1人でも多くの方に
「こうすれば成功しやすい、結果が出やすい」
という方法を見つけるべく頑張っていきます。
最近、講師や教師の方を中心に英語コーチングのやり方を教えるようになって私も含め、先生たちっていうのは何よりも
「生徒さんに結果を出して欲しいっ!」
というモチベーションがずば抜けて高いな、と再認識しています。
たくさん方が英語コーチになる過程を見てきましたが、結局は、金銭的なモチベーションじゃなくて、最後は「人にどれだけ喜んでもらうか」が決めてなんだよな、って思います。
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