こんにちは、奥村です。
昨日、五歳児英語定期講座の1クラス最終回がありました。
講座開始前と比べ
英語が出てくるまでの時間が3分の1になったり、
「あーうー」という「何も言ってない時間」
がなくなったり。
たった2か月で多くの方が
素晴らしい進歩を遂げられてうれしいです^^
受講生のSさんはこんなことを言ってました↓
「講座を受ける前までは
『間違えたらいけない』と思って
英語を口に出すことができなかったのですが
今は『多少間違えてもいい!』
と思えるようになったので
英語が話せています。
今まで英会話スクールに行っても
「英語の話し方」は全然教えてくれなかったので
上達している!とか話せている!という感じがなかったのですが、
やっと英語が話せている!と感じられて
この講座に出てほんとぉおおおおおおに
よかったです」
そうなんですよねー。
多くの英会話教室では
「英語で話す時間」は与えてくれても
「どうすれば自分の知っている単語で言いたいことを言うか」
「どうすれば会話が続くか」
「どうすれば会話を盛り上げることができるか」
なんてことは全然教えてくれません。
実はこの点こそが
最初に学ばなければいけないことなんですね。
五歳児英語のセミナーは来年1月から再開しますので
興味のある方はお楽しみに!
ところで!
先日、
「1つの単語にはたくさん意味があるよ!」
というお話をしました。
We are just chilling.
のchillingが「のんびり」というだったり…
それと関連して、
Did you kill the A/C?
これはどういう意味でしょうか?
A/Cを殺した?
じゃないですよ(笑)
正解は
「エアコンは切った?」
です。
A/Cはair conditionerの略ですね。
日本風にエアコンというと通じません。
killには「動きを止める」という意味もあるんですね。
そのほか、
I just killed this coke.
という言い方もあります。
『このコーラを殺したところだ』
じゃなく
『このコーラ、飲み終わったところだよ』
という意味になります。
このkillの用法、よく使うので
覚えておいてくださいね^^