英語を「わかる」という意味を、こんな風に勘違いしてませんか? | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村美里です。

最近、

・英語を聞いていて、1つわからない単語があったら
それに引っかかってしまい、話の内容がわからなくなる

・英語を読んでいて、1つでもわからない単語があると
気になってしまい、読みすすめられなくなる

という悩み相談をクライアントさんたちから受けます。


私のアドバイスは1つ。

「日本語を聞くように、英語を聞いてください」
「日本語を読むように、英語を読んでください」

ってこと。


どういうことかというと、
私たちは母国語である日本語を聞いたり読んだりするときに
全部の単語をわかっている、ということはないんです…


「推測しながら」聞いたり、読んだりしているんです。


たとえば、この文章。
今日の日経サイトからの転用です↓

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戦後政治の最初の転機は1955年、左右の社会党の統一と、
それに呼応した自由党と民主党による「保守合同」自由民主党の誕生だった。
自民党と野党第一党の社会党による「55年体制」が93年の細川連立政権の…
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こういう文章を見て、

・左右の社会党って何だろう

とか

・呼応した自由党と民主党の「呼応」てどういうこと?

とか

・「保守合同」ってどういうこと?

とかいちいち考えないですよね?


サラーっと読んで(というか、字をなぞって)

「あー戦後の政治の話かあ」

みたいな認識だと思うんですよ。



なのに、
この「サラーっと」英語を読む、とか聞く、
というのが英語になると途端にできなくなり、

なぜか

「全部わからなくては!!!」

となるわけです。


でもですね…

日本語でも全部わかってないんですよ。

母国語を読んだり聞いたりしているときは

「サラーっと」流しているんです。


「こんな意味かなあ」

と(無意識に)考えながら聞いたり読んだりしている。


なので、

英語で「聞き取れない」「読めない」

と思う人は、

『英語限定完璧主義者』

になっている可能性が高いです。


日本語でもわかる言葉を組み合わせて
「想像」で理解しているわけです。


英語でも、そういう感じで
「気楽に」聞いたり読んだりしたらいいと思いますよ。

悩んでいる人は参考にしてください。


PS.

今朝、散歩のため、家の近くの公園に行ったら、
バサバサというすごい音がしてみると、
「フクロウ」をリードでつないで散歩させている人がいました(驚)

よく見ると今日の公園には、鷹っぽい鳥を散歩させている人もいて
今日は「鳥類さんぽの会」だったのかと… 

あまりにシュールな光景に夢かと思いフクロウらしきものに
近寄ってよく見たけどやっぱり「フクロウ」であり…
しかもちょっと威嚇された(笑)びっくりです。

みなさんも「フクロウ」には気を付けてください(笑)


ちなみに英語はフクロウはowl(アウルと発音)といいます^^