英語で感じる「違和感」の正体とは? | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家


こんにちは、奥村美里です。


昨日、ひょんなことから外国人向けの
英語ツアーに参加してきました。


バス1台で、各国の参加者たちと
ぶどう狩りとかしてきました。


で、バスガイドさんが、
日本人の人で当然英語で
しゃべるわけですが…


この英語がですね…

かなり変に思ったんです。


発音とかそういう問題じゃなく
聞いている間中


違和感


を感じたわけですね。



なぜかというと

『謝らなくてもいい場面で
しきりに謝っていたから


です。



日本語はたとえば、
電車のアナウンスなんかでも

『~の理由により、5分の遅延となります。
まことにお急ぎのところ、申し訳ありません』

とか言いますよね。


そのほか、

『すみません』
『申し訳ありません』

などを日本語では
非常に多用します。


でも、英語は、

『自分が悪いことをしていなければ謝らない』

言語なので、

「道が混んでいるので五分遅れます。I'm sorry」

と英語で言われると

『え?あなた何も悪いことしてないよね。
なんで謝るの?』


と思ってしまうんです。


たぶん、そのガイドさんは昨日1日で
50回くらい謝っていました。
Sorryが口癖になってしまっているんでしょう。


でも、彼女のしゃべっていることは
日本語に直してみれば、
非常にまっとうで丁寧なガイドなんです。


ただ、それを英語に直訳しているから
変に感じる。


これ、みなさんも気を付けてください。


『謝罪』『敬語』など、
日本語では当たり前だからと言って
英語でそのまま取り入れると


『なんか変』

とうつります。


じゃあどうすればいいのか。

私のおすすめは
ネイティブがどういうふうにしゃべっているかを
観察し、まねる

ということにつきます。


こないだ、アメリカの役所にいったら
順番が来て呼ばれたお客さんが


"Hey, how's it going?"

から会話を始めてました(笑)


日本語に訳すと

「よう、調子はどう?」

となり、とんでもなくカジュアルですが
これが英語ではフツーだったりします。


まあ、日本語では絶対ありえませんけど…



もしあなたが

「英語を話すとき、より自然に聞こえたい」

と思っているなら


・ネイティブが話している言い方を
まねる

・日本語の「普通」を英語に押し付けない


上記の2つ、気を付けてください。