日曜日にニューサンノーホテルという
米軍専用ホテルでブランチを
食べてきました。
米軍のホテルなので、
一般人は入れません。
アメリカ人が9割くらいです。
家族や恋人同士で日曜日に
ブランチを食べるという
習慣がアメリカにはあり、
ここのサンデーブランチは
なんとキャビアと
シャンパン飲み放題で3000円程度。
大人気です。
私のテーブルの近くに
アメリカ人男性が1人座って
ブランチを食べていて
スカイプで誰かと話していました。
もちろん英語ですが
日本語だと、こういう感じで
話していました
↓
「今はね、サンデーブランチを
食べてるよ。
軍のホテルでね、
シャンパン飲み放題なんだ。
安いんだよ。
サーモンとかローストビーフとか
ワッフルとかサラダとか、
ハムとかケーキとかあってね
すごいおいしいんだよ」
みたいなことを
相手が質問して、
答える、
という感じじゃなくて
「わーーーーーっ」
と一気にしゃべっています。
これを英語でgo into detailといいます。
(細かく説明する、というような意味)
たぶん、相手は最初に
Where are you?
か
What are you doing?
と聞いたんだと思いますが、
上記全部がその1つの質問に対する答えです(笑)
日本だと、
1つ目の質問には短く答えて、
相手に興味があれば
もっと突っ込んだ質問をして、
そこで初めて詳しい回答をします。
こんな感じ↓
「今どこにいるの?」
「ホテルだよ」
「何してるの?」
「サンデーブランチに来てるんだ。
シャンパン飲み放題でね、安いんだよね…」
みたいな感じ。
だから私たちは
1つ目の質問には
「なるべく短く答える」
という癖がついています。
でもそれでは
英語圏の人には
「この話はしたくないんだわ…」
と解釈されます。
なので、
「1つ質問されたらとにかくいっぱい話す」
ということをやってみてください。
そうしないと、ネタがなくなって
会話が持ちません(笑)
そしてあまり話さないと
相手に
「この人、私と話したくないんだなあ」
という印象を与えてしまいます。
試してみてくださいね。