典型的アメリカ人の会話ってこんなの。 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

日曜日にニューサンノーホテルという
米軍専用ホテルでブランチを
食べてきました。

米軍のホテルなので、
一般人は入れません。

アメリカ人が9割くらいです。


家族や恋人同士で日曜日に
ブランチを食べるという
習慣がアメリカにはあり、

ここのサンデーブランチは
なんとキャビアと
シャンパン飲み放題で3000円程度。

大人気です。


私のテーブルの近くに
アメリカ人男性が1人座って
ブランチを食べていて
スカイプで誰かと話していました。

もちろん英語ですが
日本語だと、こういう感じで
話していました


「今はね、サンデーブランチを
食べてるよ。
軍のホテルでね、
シャンパン飲み放題なんだ。

安いんだよ。
サーモンとかローストビーフとか
ワッフルとかサラダとか、
ハムとかケーキとかあってね
すごいおいしいんだよ」

みたいなことを
相手が質問して、
答える、
という感じじゃなくて

「わーーーーーっ」

と一気にしゃべっています。

これを英語でgo into detailといいます。
(細かく説明する、というような意味)



たぶん、相手は最初に

Where are you?

What are you doing?

と聞いたんだと思いますが、
上記全部がその1つの質問に対する答えです(笑)


日本だと、

1つ目の質問には短く答えて、
相手に興味があれば
もっと突っ込んだ質問をして、
そこで初めて詳しい回答をします。


こんな感じ↓

「今どこにいるの?」

「ホテルだよ」

「何してるの?」

「サンデーブランチに来てるんだ。
シャンパン飲み放題でね、安いんだよね…」

みたいな感じ。


だから私たちは
1つ目の質問には

「なるべく短く答える」

という癖がついています。


でもそれでは
英語圏の人には

「この話はしたくないんだわ…」

と解釈されます。


なので、

「1つ質問されたらとにかくいっぱい話す」

ということをやってみてください。


そうしないと、ネタがなくなって
会話が持ちません(笑)

そしてあまり話さないと
相手に
「この人、私と話したくないんだなあ」

という印象を与えてしまいます。

試してみてくださいね。