考える時間を「スケジュールする」大切さ。 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村美里です。

先日、コーチングクライアントさんから相談を受けました。

『転職と、自分の主催するイベントが迫っていて、英語学習に身が入らないんです!』


こういうの、よくわかります。

大体は、チャンク(塊)が大きすぎて、「あわわわ…」となっているために起こる問題です。

チャンク、っていうのは把握しているひとかたまりのもののこと。

例えば、

「転職しなきゃ!」

というこのチャンクはかなり大きいです。


なので、まずはチャンクを小さくすることが重要になってきます。


つまり、今の段階から、ゴール達成(この場合、転職)までに何が起こる必要があるか、ということです。


例えば、

1)転職にあたって絶対に譲れない条件を書き出す
2)応募書類を揃える
3)求人情報のチェック・応募
4)応募期限

みたいな感じ。


ここに、日付を入れます。

それで、大体何時間それぞれかかるのか概算します。

で、日々のスケジュールに落とし込んでいきます。


「日々のスケジュール管理が苦手です」
「つい、やらなければいけないことを忘れます」

という方にはgoogle calenderがおすすめです。


これはスマホと連動できるのでスケジュールを入れておくと、アラームやポップアップで時間になると教えてくれるんです。


なので、何ヶ月先の予定だろうが、これさえあれば忘れることはありません。


あ、それでですね。

上記の「チャンクを小さくする」というときに、ちゃんと、「考える時間を取る」ってこと。

これを軽視してはダメです。


たとえば、

1)転職にあたって絶対に譲れない条件を書き出す


これなんかだと、自分の考えが固まるまでにはいろいろ考えなければならないことがたくさんあると思います。

この「ちゃんと考える時間」をスケジュールする。

これが重要。


そもそも
仕事や勉強をしている時に

「あ~あの件、どうしようかな」

とつい気もそぞろになってしまうのは

「気になっていることに関して考える時間」をスケジュールしてないってことなんです。

なので、
その時間をスケジュールする、ことで仕事や勉強に集中できるようになります。


上記のようなこと、やっている人は

「わかってるよー」という感じかもしれませんが、

日々、忙しい中で集中するために結構重要なことかなあと思ったので書いてみました。