「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!」
発売一週間で、重版決定しました!
あなたのおかげです。
ありがとうございます。
アマゾンでは2日で500冊入荷したようですがまだ足りていないようで、本を待っていらっしゃる方にはご迷惑をおかけしています。
いつお手元に届かれても特典のご請求などはできますのでご安心くださいね。
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ところで、うれしいことに本をお読みいただいたご感想が続々と寄せられています。
最近は全く知らなかった方でもfacebookなどでメールをいただき、便利な世の中になったことだなあと思います^^
こちらは今朝、いただいたご感想です↓
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つい昨日、貴著「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!」を購入しました。
まだ、全部を読み切ってはいませんが面白いというか、かねてから待ち望んでいた実用英語への手法が盛り込まれた内容だと思います。
自分の言いたいことの本質を瞬時に的確に置き換え、言い換えできる回路を持てば、英語にダイレクトな力が加わり、それだけ自分の意志を相手に明確に伝えられる。
貴著を読みながらそうしたことを再確認いたしました。
この手法は、英語だけではなく、他の分野にも様々な応用がきくと確信しました。
大事なのは自分が本当に言いたいことが何かをはっきりさせる思考力ですよね。
日本語は特に本質をオブラートに包んだような表現が多いので、そうした部分に意識を向けることも大切かな、と。
特に自分の意見や考えを述べるような場合には重要だと思いました。
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それで、この「自分が本当に言いたいことが何かをはっきりさせる」なのですが、私たちはネイティブ日本語話者なので、日本語をなんとな~く話しているんです。
前に、英語で話そう会で
「地に足が付いた生活って英語で何というんですか?」

と聞かれ
「それって具体的にどういう意味ですか?」
と聞いたら答えに窮された、ということがありました。
こういうことがとっても多いんです。
なんとな~く日本語を話しているので英語にできないんですね。
なので、英語がうまくなるコツは、
常に
「自分はいったい何を言いたいのだろう?」と考えて
難しい日本語を簡単な日本語に直して、それを簡単な英語にする、
という五歳児英語メソッドです。
ちなみに「地に足が付いた生活」
という表現でその方が言いたかったことは
「経済力がある」→「自分でお金を稼いで生活する」
だったようです。
つまり、
make enough money to live (生活するために十分なお金を作る)
というチョー簡単な単語で表現できました。
これをお読みのあなたも、
ふとした瞬間に
「これを英語でいうと、なんていうだろう?」
と考えてみてください。
詰まったら
「ん?いったい自分は何を言いたいのかな?」
と考えて、簡単な日本語にしてみてくださいね。
日本語を簡単にできれば、英語は話せたも同然ですよ。