【あと4日】「ニュアンス」は忘れる | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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こんにちは、ネイティブ英語環境 奥村美里です。

昨日の、半沢直樹、すごい終わり方でしたね。
続編があるとしか思えません(笑)

あまりにもエキサイトしすぎて
終わったらどっと疲れが…(笑)

ところで、この半沢直樹ブーム、ちょっと探してみたら
なんとウォールストリートジャーナルが
取り上げていました。

興味のある人は読んでみてください↓

http://m.us.wsj.com/articles/BL-JRTB-14827


ところで

その英語では、私の言いたいニュアンスは通じません

…ということをこれまで耳にタコができるほど、
英語学習者のみなさんから聞いてきました。


日本人学習者はまじめなので
ニュアンスという言葉が大好きです。

でも…今の段階で

ペラペラ~すらすら~とすでに英語が話せる人を除いて
ニュアンスという言葉は忘れてください。


もう一度言います。

ニュアンスという言葉は忘れてください


なぜ忘れるかというと、
今、英語がスラスラ話せないのにニュアンスにこだわっていると
余計に話せなくなるからです。

ニュアンスにこだわっていると、英語が口から出てくるのが
余計に遅くなります。

そして、一国の大臣が外交の話をしているわけではないので
今の段階でニュアンスにこだわる必要はないのです。

(逆に、上級者の方は、どうぞ、ニュアンスにこだわってください)


英語ペラペラの最大の敵は完璧主義です。


五歳児英語メソッドでは

英語は7割、通じればいいと思ってください

とお伝えしています。


そうすると、初心者と本人が思っていようと、
たった4時間で雑談が英語になったりするわけですね。

(これには私もびっくりしました)


私はかつて、ネイティブが3人以上いると、
貝のように押し黙ってしまう人でした。

授業中、発言なんて、もってのほか。

たぶん1年いて、1回くらいしかクラスで
発言していないと思います…

で、手に汗かいたのでその時のことは
10年以上たっているのに鮮明に覚えています(汗)


その「間違えてはいけない」「ニュアンスが伝わらなければ」
という認識の結果、15名しかいなくて
しかも日本人が1人しかいないクラスの
クラスメートにある日、図書館で挨拶して

「誰?」

みたいな顔をされたことがあります…ガーン


日本では沈黙は金、ですが

英語圏では

無意見 = 無価値

と考えられてしまいます(泣)


しっかりと英語で意見の言える日本人を

五歳児英語メソッドで育てていきたいと思います。


出版キャンペーンは27日からです。