こんにちは ネイティブ英語環境 奥村美里です。
前回のメールでちらりとふれたキャンペーンですが
いよいよ25日から開始します。
そこで、すでにこの講座を受けられている方の
ご感想をご紹介したいと思います。
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留学前に国際学会参加した時の事です。
この頃は本当にbody languageだったのですが、
簡単な単語すら通じなかった事にショックを受け、
帰国後英語熱が冷めないうちに1ヶ月ほど発音を集中して勉強しました。
普段のめんどくさがりの私なら発音など避けて通ったと思いますが、
この時勢いで発音をやったお陰でその後のスピーキングやヒアリングの
トレーニングの効率がよくなり発音を最初にやってよかったと思っております。
渡米後はあまりの会話の早さに焦りましたが、
日常生活とともにPodcastをひたすら聞いていたら
1年でほぼヒアリングは問題なくなりました。
しかし問題はスピーキングでした。
先生もウェブサイトに書かれていたように、
こちらへ来てからスピーキングに必要なのは日本で習うような
パズルのような英文法や難易度の高い単語ではなく、
中学校で習うような基本の構文やhave, get, takeなどの
誰でも知っている単語をいかに上手に使いこなすかであるかという事に
気が付きました。
しかしあまりそこに着眼したよい教材がない事、
あったとしても音読がしにくかったり継続するのが難しかったりで、
他によい教材がないかと探していた時に先生の教材に出会いました。
アウトラウドのいい点は、レベル分けがあり自分にあったレベルから
始められる事ですね。
先生自身も最初の方の文法は優しく感じるかもしれないと書かれていましたが、
こういう基本こそが頭では分かっていても口から出てこない元凶なので、
易しい文法を日常生活によく使う例文で音読する事は非常に有効だと思いました。
海外におられない方でも「こんな簡単な文法で日常会話ができるんだ!」
と気付かれるのではないでしょうか。
米国留学中の米田さま
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海外在住である米田さんが書いていらっしゃるように
英会話のキモは
『どれだけ簡単なことをすらすら言えるのか』
ということです。
中学単語と中学文法がきっちり使いこなせていないと
それ以上、CNNを聞こうがBBCを聞こうが
悲しいことには話せるようにはならないのです。
そういう悲しい事態を避けるために作った、
この講座のコンセプトは『英語の総合基礎力アップ』です。
前回もちらりとふれましたが
この講座ではまず、約3ヵ月半で中学文法の総復習と
同時に、約半年かけて最低必要な2000語の単語をマスターします。
あとは普段英語を話す機会のない受講生の皆さんに、
英語のアウトプットの場、
スピーキングの場を持ってもらい、「がんばるぞ!」というやる気を
持続していただいたり、外国人の「場慣れ」をしていただくという意味で
●ネイティブスピーカーとの月2回までの電話サービス
●月一回の「英語で話そう会」
というのを設けています。
ほかにも英語力を高めていただくために
●英語ライブラリアクセス
●英作文添削サービス
●発音指導
●毎日英語音声
などもご用意しています。
つまり、これ一つで、聞く・読む・書く・話すという4大基礎力が
アップできるようになっています。
特別キャンペーンは25日からなので
しばらく、その時までお待ちくださいね。
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