こんにちは ネイティブ英語環境 奥村美里です。
先日、英語コーチングクライアントさんむけに
ランチ会を開きました。
ランチ会↓
http://ameblo.jp/nativeeigo/entry-10733633173.html
そこにはネイティブも2人ほどいたのですが
ネイティブの皆さんは私から遠い位置に座っていたので
完全に、クライアントさんたちに対応をお任せしたわけです。
(皆、英語スピーカーですから!)
と、メニューを決める段になって
『奥村さ~ん』
とクライアントさんからHELPの声が。
『メインメニューをチキンか、スズキか選べる、って言いたいんですけど
スズキって英語でなんですか?』
私 「white fishでいいんじゃないの?」
注)white fish = 白身魚
『えっ、そんな…』
私 「大丈夫、アメリカでは、魚はサーモンか、白身魚の二種類しかないから!」
さらにランチも終盤に差し掛かり、また、HELPの声。
『奥村さ~ん、
英語で「むちゃぶり」ってなんですか?
吉本新喜劇の話をしていたら「やってみて」って言われたんで
「むちゃぶりだ」って言いたいんですけど…』
私 「You are asking too much.(笑)」
注)求めすぎですよ、みたいな意味。
『えっ、なにその簡単な英語!!!』
…
この出来事に『英語流暢さんへの近道』
が隠されているような気がして
どういうふうに説明しようかと思っていろいろ考えていました。
先日、東京外大の助教授である木村和美さんの
本を読んでいて下記のようなことが書いていました。
英語のコミュニケーションの5つの心構えとして
下記を紹介していて「なるほど!」と思いました。
1.カッコよく英語を話そうと思わない。
2.間違いのない英語を話そうと思わない。
3.和文英訳してから話そうと思わない。
自分の言いたいことを映像でイメージしよう。
4.頭の中の日本語のレベルを、もっと優しいレベルに落として、
それを英語で伝えよう。
5.日ごろから、ニュースを聞いたり新聞を読んだりして
話題を提供できるように、かつ出された話題についていける
ようにしよう。
ここで特に重要になってくるのは
4.頭の中の日本語のレベルを、もっと優しいレベルに落として、
それを英語で伝えよう。
です。
冒頭の
例ではスズキ→白身魚
と置き換えて伝えましたし
次の例では
むちゃぶり→求めすぎですよ、
と置き換えて伝えました。
英語をぺらぺら~と話している人は
実はこういうことをしている傾向にあります。
なので、
もし次にあなたが
『これ、英語でなんて言うんだろう?
む、難しい…』
とか
『この単語、英語でなんていうんだろう?』
と思ったら
まず
『これを日本語でやさしくいうのは
どうしたらいいのだろうか?』
と考えてみてください。
意外と頭の中に入っている単語で
言えることの幅広さに驚くかもしれません。
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