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こんにちは ネイティブ英語環境 奥村です。

ゴールデングローブ賞で主演女優賞をサンドラ・ブロックが受賞した
「幸せの隠れ場所」(原題:The Blind Side)という映画をご存知ですか?

私は先日見に行って近年ないくらい感激してしまいました。


この話は実話に基づいているんですが、
主人公であるマイケル・オーアはコカイン中毒の母親のもとに生まれ、
16歳までに11回も学校を変わり、里親の家を転々とし、
ホームレスにも経験しました。


高校生の時、転校先の学校で、裕福なティウーイ家に偶然出会い、
養子として迎えられます。


最初は学力に問題がありましたが、それを乗り越え、
結果的にフットボールに才能を開花させたマイケルは、
数々の大学からフットボール奨学金のオファーをもらい、
結局、ミシシッピ大学に進学。

2009年のNFLドラフトではボルティモアレベンズに5年間、
約12億円の契約金で契約、全米で誰もが知るスター選手になり
今に至っています。


文章にするとなんだか平たくなってしまうのですが、
貧困、格差、人種差別、家族愛…を扱ったこの映画はすごいです。


決して偽善的でなく、現実的で、非常に説得力があります。
感動的です。機会があればぜひご覧に行かれることをお勧めします。


今日は、実話のほうのインタビューを中心に見ていきたいと思います。


【お勧めの取り組み方】

最初に解説を見ずに一通り見て、
「こんな内容かなー」
「こんなことを言っているのかなー」
と想像をしてから下記の解説を見て
もう一度照らし合わせて動画をみられるといいと思います。





(0:00-0:25)

Michael Oher has always survived on instinct, using a front porch for a matress,
begging neighbors for takeouts, even breaking out of foster homes, doing
whatever it took for the following sunrise.


マイケル・オーアはいつも本能で生き延びてきた:フロントポーチを
マットレスの代わりに使ったり(=だれかの家の玄関先で寝たり)、
隣人に食べ物を恵んでもらったり、里親の家を飛び出したり、
次の日まで生き延びるためならなんでもしたのだ。


【解説】

on instinct 本能で
begging neighbors for takeouts 隣人に食べ物を恵んでもらう
breaking out of foster homes 里親の家を飛び出す


(0:46-0:58)

Growing up in north Memphis, Oher was one of the thirteen kids with his
father murdered and with his mother facing a drug addiction.
He was forced to fend for himself, by the age of seven.


父は殺害され、母は薬物中毒という環境で、
オーアは13人兄弟のうちの1人としてメンフィス北で育った。
彼は7歳までに自活を余儀なくされたのだ。


【解説】

murder 殺人を犯す(ここでは受け身で使わせています)
face a drug addiction 薬物中毒に直面する
be forced to~ ~せざるを得ない
fend for oneself 自活する


(2:22-2:57)

On a chilly day over Thanksgiving break, while driving pass the school,
the Tuohy family saw Oher in a cut-off jeans and a T-shirt, walking to the gym.

"All that put together was very compelling, I mean you just go 'wait a minute,
ya know, I can do something.' "

"She obviously looked into his heart, and saw that there was a whole lot
needed more than, just food."

"Michael just needed to be loved. I hugged him for a year before
he even hugged me back.
..and I think that was probably the first time in his life that
someone had true, that he really in his heart knew that somebody loved him for him."


感謝祭の休日の肌寒い日、学校キャンパス内を車で横切っていたティウーイ一家は
オーアが短く切ったジーンズとTシャツ姿で体育館まで歩いて行くのを見た。

「なんていうか(彼の姿の)全部に心を動かされたの。つまり、『ちょっとまって、
なんかできることがあるはずよ』って感じで」

「彼女は彼のハートを見つめて、必要とされていたものは単に食べ物以上の
ものだったということに気づいたんだよ」

「マイケルは、愛されることを必要としていたのよ。彼が抱きしめ返してきてくれる
まで、1年以上は一方的にハグしていたわ。
で、おそらく、彼の人生で初めてだったんじゃないかしら…誰かが
本当に、ありのままの自分を愛してくれた、って心の底から思ったのは。」


【解説】

all of ~ put together
~が一緒になった全て、~が束になって
compelling 説得力のある、人を動かさずにはおかない、人の心をつかんで離さない


(4:20-4:43)

"He showed us that he was .... a diamond in the rough, if you would,
with a tremendous amount of determination-just the instant when I come across
that stage to see that look in his eye, it meant the world to me to
see him and to know that he did have a, had a future."


「彼は、すごい決意を内に秘めていて、自分がダイヤの原石だってことを
僕らに見せてくれた。ステージで、彼の瞳を見詰めたとき、彼には将来がある、
ってことを見れたのは僕にとっては何物にも代えられない経験だったね。」


【解説】

a diamond in the rough ダイヤモンドの原石、荒削りだが、素質のある人
a tremendous amount of determination すごい決意
mean the world to (人)にとってはこの上なく大事な、何物にも代えられない


(5:00-5:28)

"Michael's probably the most outgoing person you'll meet.
He has no problem asking a girls for her phone number,
and he has lots of friends.
And he has a great support system.

I would never thought when I first met him, this is who he would
turn out to be."


「マイケルはおそらく、一番社交的な人なんじゃないかしら。
女の子の電話番号もふつうに聞けるし、友達もたくさんいるし。
サポートシステムもきちんとしている。

私が初めて彼と会ったとき、こんな風になるなんて全く想像もつかなかったわ。」


【解説】

Michael's probably the most outgoing person you'll meet.
you'll meetとなっていますが、ここでのyouは「あなた」の意味ではありません。

outgoing 社交的な、人見知りをしない
turn out to be 結局は~の結果になる、~という結果になる



下記は映画「幸せの隠れ場所」の予告編です。
参考までに見てみてください。

雰囲気が味わえると思います。


日本語


英語




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4月の英語で話そう会は25日です。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!


こんな感想をいただいています
↓↓↓

「仕事で疲れたり言い訳が多くなかなか独学での勉強はしんどいですが、
英語で話そう会は勉強を続ける良いモチベーションになるので
また参加させて頂きたいです。」



いつも読んでいただいてありがとうございます。



ネイティブ英語環境 奥村美里
http://www.nativeenglish-env.com/


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