年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家



こんにちは、奥村です!


突然ですが、
皆さんはデジタルデトックス、
してますか?


実は最近、
5本分のメルマガネタが
一気に浮かんだことがありまして。

どこで浮かんだと思います?


…頭のマッサージを受けている時です(笑)

スマホもパソコンも
完全にオフの状態で、


ぼーっとしていたら


「あ、これ書けばいい!」


ってぽんぽん出てきたんですよね。


思えば、
いいアイデアが浮かぶ瞬間って
だいたい

 

スマホを見ていない時

 

なんです。

散歩中とか、
運動している時とか。

「これやりたいな」


「あの問題、こうすれば解決できるかも」


っていうのが、
ふわっと出てくる。

逆に、
スマホやパソコンを見ながら


「さあ、アイデアを出すぞ!」


ってやっても
なかなか出てこない…汗


これってたぶん、


情報を

インプットし続けている状態だと

脳が考える余白を持てない

んじゃないかなと思うんです。

だから、


「どうしたらいいかわからない」


「アイデアが全然出てこない」


ってなった時こそ、

スマホやパソコンから一旦離れて
体を動かしてみてください。

散歩でも、
ストレッチでも、
マッサージでも(笑)


意外なところから
ぽろっと出てくるかもしれませんよ^^


ではまた!
 

こんにちは!奥村です。

昨日に引き続き、


ジム・ロジャーズの「大暴落前夜」から

もう一つ、紹介したいことがあって。

本の一番最後、

こう締めくくられているんです。

「本当の幸せはお金では買えない」

これ、普通の人が言っても

「まあそうですよね〜」

で終わると思うんですよ。

でも、
何百億もの資産を持つ世界的投資家

言うから刺さる


去年、資産構築講座をやっていた時に
繰り返し伝えていたことがあって。

「お金は交換券」

なんです。

何かと交換してこそ、意味がある。

貯めること自体が目的になった瞬間、
手段と目的がひっくり返っちゃう


じゃあ、何と交換するのか。

そこを考えながらお金と付き合うのが
本来の姿なんじゃないかなと、
改めて思いました。

まあ難しいですけどね汗


で!

タイトルの「大暴落前夜」について
個人的な感想を言うと……

今が大暴落前夜かどうか、
正直誰にもわかりません(苦笑)

でも、
大暴落になろうが、

ならなかろうが、


どっちでも大丈夫な設計

しておくことが大事

 

なんじゃないかなと。


本の内容は、
前半3分の2は

「なぜ大暴落が来るのか」という
投資の話が中心なんですが、

奥村的に一番おもしろかったのは
後半の人生観や家族の話。

昨日紹介した娘の学費のエピソードとか、


「本当の幸せはお金では買えない」

 

という締めの言葉とか。


投資・資産形成に興味がある方はもちろん、
お金と人生の関係を考えたい方にも


おすすめの一冊です!

こんにちは!奥村です。

先日、

世界的投資家

ジム・ロジャーズの新刊
「大暴落前夜」を読んでいまして。

6割ほど読んだところで、
おもしろいな〜と思ったことがあったので
シェアします!

ジム・ロジャーズが、

娘さんのアメリカ大学進学の際に
学費を払いながら

「こんなに高くて意味があるのか」

と感じた、というエピソードが出てくるんです。


ちなみに、
アメリカの名門大学って
年間1,200〜1,300万円。

4年間で5,000万円前後、です。

日本の私大の約7〜10倍!

で、これを読んで、
私も激しく同意しまして。

大学って
「やりたいことがある人が行く場所」

だと思っているので、

もしわが子が進学したいと言うなら
プレゼンをさせようと決めています(笑)

「なぜそこに行くのか」を
親にちゃんと説明できないくらいなら、
そもそも行く理由が薄いんじゃないかなと。

投資である以上、
それ以上のリターンが見込めるかどうか

が大事なのではなかろうか、と。


でも一番おもしろいなと思ったのは、
何百億円も持っているであろう
世界的富豪ですら

「学費、高すぎん?」


と感じているという事実。


富豪だろうが庶民だろうが、

「これ、ほんとに意味あるの?」

って自分に問いかける姿勢
大事だなと思いました。

あと1つ、

この本から紹介したいことがあるので
また明日書きますね!


それではまた!

こんにちは!奥村です。

最近、長男(8歳)を見ていて

気づいたことがあるんですよ。

それはですね...


彼、やたらと

「ごめん」「ごめんごめん」って謝るんです。

しかも謝る相手は私(母)(笑)

別に怒ってないのに

「ごめん!」


特に何もしてないのに

「ごめんごめん!」

で、その姿を見ていてふと思ったんです。

「あ、これ将来、

理不尽な彼女に謝ってる姿が透けて見える...」

って(笑)


とはいえですね、

 

現在8歳にして、なんとなく

モテ男の雰囲気を

漂わせているのも事実でして。

女子からチョコもらったり…


で、ふと考えたんです。

この「とりあえず謝る」スキルって、
どこで覚えたんだろう?って。

答えは...

 

我が家にありました(笑)

うちの夫、めちゃくちゃ謝るんですよ!

「ごめん、今日遅くなる」
「ごめん、これ忘れてた」
「ごめん、さっきのは言い過ぎた」

あ、これか!!!と(笑)

子どもって親の姿を見て育つっていうけど、
本当にそうなんだなーって実感した瞬間でした。


結局、

人って「環境」で作られるんですよね。

どんな人と一緒にいるか。
どんな言葉が飛び交う空間にいるか。

それが自然と

自分の行動パターンになっていく

だからこそ、私は

 

「誰と過ごすか」

 

「どんな環境に身を置くか」

 

をすごく大切にしてるんです。

あなたは今、どんな環境にいますか?
その環境は、あなたが目指す未来につながってますか?

ぜひ改めて考えてみてくださいね^^
 

奥村です!

サモエドカフェの後、
友人とクレープ食べに行ったんですよ。

で、ウェブで見たら
「限定クレープやってる」
って書いてあったんですけど、


店に行っても
どこにも書いてない。
メニューにもない。

「え?どこにも書いてないじゃん」
って思ったんですが、


店員さんに聞いてみたら
「あ、ありますよ!」
って。

あるんなら書けよ
と思ったんですけど笑



でも、ここで思ったのが
一言聞いてみる勇気って
結構大事
だな
ってことです。


で、その時に友人が
めちゃくちゃ面白いこと言ってて。

店舗のレビューで
星1とかつける人っているじゃないですか。

「隣のテーブルの人の方が
早く料理出てきました」

とか

「クレープあると思って行ったら
なかったです」
とか。

それに対して友人が
「自分のコミュニケーション能力のなさを
披露してるのと同じだよね」

って言ってて(苦笑)

聞けばいいじゃん、と。


「料理まだですか?」
「クレープありますか?」
って。

聞きもしないのに
レビューで文句言うのは、


自分がコミュニケーション取れてないのを
晒してるだけ


みたいな。


いや、辛辣・・・
でもなるほどーと思いました。


で、これって
ビジネスでも同じだなって。

「あの講座、思ってたのと違った」
「サポートしてくれなかった」
「結果出なかった」


って言う前に、

聞いてみた?
相談してみた?
要望伝えてみた?


ってことなんですよね。


聞かない人は
一人で悩んで、
結局うまくいかなくて、


「やっぱりダメだった」
ってなっちゃう。

もったいないなって思うんです。


だから、
聞いてみる勇気
要望を伝える勇気

って、本当に大事。

遠慮してたら
損するのは自分ですから。

 


ってことで、
クレープの話から
意外な学びがありました笑
 

こんにちは 奥村です!


突然ですが、
浮気する男性の気持ちが
わかってしまいました。


いや、浮気を推奨してるわけじゃないですよ笑

サモエドカフェの話の続きなんですけど…


そのカフェには
何頭もサモエドがいるわけですよ。

で、私、
よく行ってるジムにも
犬がいっぱい来るんですけど、

そこで犬たちを見てて
思ったんですよね。

「浮気する男性の気持ち、
すごいわかるな」

って。

かつては
「浮気する男性の気持ちなんて
全然わかんねえぞ」
って思ってたんですけど笑

でも、犬たちを見てて
それぞれにそれぞれの可愛さがある
んですよ。

この子も可愛い
あの子も可愛い
どの子も可愛い
みたいな。


で、これって
ビジネスにも言えるなって。

お客さん、一人一人
違う魅力があるんですよね。

この人はこういうところがいい
あの人はあういうところがいい

だから、
「理想のお客さん像」
一つに絞らなくてもいい

んじゃないかって思うんです。


もちろん、
ターゲット設定は大事。


でも、
ガチガチに決めすぎると、


それ以外の人が来たときに
「あれ?この人は違うな」
って思っちゃったりする。


でも実際は、
いろんなタイプのお客さんがいていい
んですよね。

うちの様々な講座でも


本当にいろんな人が来てくれて、
それぞれに違う魅力があって、


それぞれに違う結果を出してくれる。


だから、
「私のお客さんはこういう人!」
って決めつけすぎないで、

来てくれた人それぞれの
魅力を見つける


っていう姿勢も
大事なんじゃないかなって。

そうすると、
ビジネスの幅も広がるし、
楽しさも増えますから^^


ってことで、
サモエドカフェから学んだ
意外な気づきでした笑


それではまた!
 

奥村です!

前回のメルマガで書いた
サモエドカフェの話の続きです。

で、ですね。


そのサモエドカフェが
めちゃくちゃマーケティングうまくて。


商品のプレゼンのやり方とか
すごいなって思ったんですよ。


だから私、
ブツブツブツブツ言ってたんです。

「あ、これすごいうまいよね」
「このやり方いいよね」
「ここでこう誘導するんだ」
って。

そしたら友人に
「ビジネスチャンネル副音声やめろ」
って言われました笑

「もうちょっとこの場にいることを
楽しんだらどうか」
と汗

まあ、確かにそうなんですけど笑


でも、やっぱり
行ってみたことで気づくこと
ってあるんですよね。

何に気づいたかっていうと、


サモエドカフェって
キャバクラみたいだなって。
(行ったことないですけど笑)

美しい犬たちが
お客さんをエンターテインしてくれる。

でも、ただ
「はい、入ってきて楽しんでください」
じゃないんですよ。

お客さんがコンテンツを
エンジョイできるような工夫が
随所にある



これ、めちゃくちゃ大事だなって。


つまり、
コンテンツだけじゃダメ
なんですよね。

お客さんがそのコンテンツを
楽しめるようにする仕掛けが必要。

顔がいいだけの女の子じゃダメ
みたいな笑


これって、
私たちのビジネスでも同じで。

いい講座を作っても
いいコンテンツを提供しても
それだけじゃ足りなくて、


お客さんがそれを楽しめるように
どう工夫するか

が大事なんだなって。


例えば、
私のセミナーでは
ただコンテンツを渡すだけじゃなくて

どう使ってもらうか
どう実践してもらうか
どう結果を出してもらうか
そこまで考えて設計してるんですよね。


だから、
あなたが何かサービスを提供してるなら
「コンテンツはいいものを作った!」
で終わらせないで、

お客さんがそれを楽しめる工夫
お客さんが結果を出せる工夫


まで考えてみてください。

そうすると、


満足度も
リピート率も
紹介率も
全然変わってきますから^^


ってことで、
サモエドカフェ、
めちゃくちゃ勉強になりました!


(やっぱりビジネスチャンネル副音声
やめられない笑)


それではまた!
 

奥村です。


先日、原宿にあるサモエドカフェに
行ってきました。

サモエドって知ってますか?
白くてモフモフの大型犬です。

今、サモエドカフェがすごく流行ってるらしく、
そのモフモフに癒されるカフェが
あちこちにできてるみたいなんですよね。


で、一緒に行った友人が
原宿に住んでるんですよ。

だから、そのカフェの前を
しょっちゅう通ってたらしいんです。


で、その友人が言ってたのが


「扉を開けるまで、
こんな空間が広がってるなんて
全然わかんなかった!」


って。

確かに、近所って
わざわざ行かないんですよね笑

でも、その
扉を開けて一歩踏み出す勇気
みたいなのって、


結構大事だよなって思ったんですよ。

実は私も、
そのサモエドカフェ、
結構ハードル高かったんです。

・料金が結構高い
・ほぼ完全予約制
・家から原宿まで遠い


正直、面倒くさいな~って思ってました笑


でも、
行ってみないとわからないことって
めちゃくちゃあるんですよね。




これ、ビジネスでも同じだなって。


セミナー行くのめんどくさい
コンサル受けるの勇気いる
新しいコミュニティに入るの怖い


でも、
扉を開けてみたら
想像以上の世界が広がってたりする。


逆に、
扉を開けなかったら
ずっとその前を通り過ぎるだけ。
中に何があるかも知らずに。


私自身、
いろんな扉を開けてきたから
今があるなって思うんですよね。

英語コーチ養成講座も
資産形成のセミナーも
海外に住むのも


全部、最初は
「えー、どうしよう」
って躊躇したけど、


扉を開けてみたら
人生変わりました。


あなたは最近、
どんな扉を開けましたか?

もしくは、
開けようか迷ってる扉、
ありますか?


ちなみに、
サモエドカフェで学んだ
マーケティングの話は
また次回書きますね笑


(友人に「ビジネスチャンネル副音声やめろ」
って言われたんですけど笑)


それではまた!
 

こんにちは 奥村です。

先日、

都内のとあるレストランに行ったんですけどね。

そこのウェイターさんがもう、

めちゃめちゃ感じ良くて!


完全バイリンガル対応のお店で、
英語も日本語もペラペラ。


でね、その方の働きぶりを見ていて思ったんです。

「あ、この人、本当にこの仕事が好きなんだな」

って。


情熱を持って働いてるのが、
接客の隅々から伝わってくるんですよね。


夫と「どこの国の人だろうね?」なんて話していて。
英語は流暢だけど、
ヨーロッパ系かな?東欧?中欧?みたいな。


で、聞いてみたんです。

「どこ出身ですか?」って。


そしたらニコッと笑って
「どこだと思います?」と(笑)


答えはオーストリア!
母国語はドイツ語だそう。

「ワーホリビザですか?」って聞いたら、

「いえ、学生ビザです。
日本の文化の素晴らしさを日々体感しています」

ってなんとも百点満点の答え(笑)


今、日本語を勉強中で、
日々日本文化に触れることが楽しいんだとか。


なんか、すごくいいなって思ったんですよね。


若い時に(まあ若くなくてもいいんですけど!)、
海外に出たり、

外国の方に日本に来てもらったりすることって、
その国への理解が圧倒的に深まりますよね。


私も学生時代にアメリカに留学してたし、
ロシアに住んでたこともあるんですけど、


やっぱり他の国に比べて親しみの度合いが全然違う!



そういう経験をした人たちが、
巡り巡って母国と日本の「架け橋」に

なっていくんだろうなって。


ちょっとチープな言い方かもしれないけど、
そう思ったんです(笑)


言語や文化を学ぶって、単なるスキルアップじゃなくて、
人と人、国と国をつなぐ「種まき」なんですよね~

と思った経験でした!
 

奥村です。

昨年、資産構築講座

というものをやったのですが、


最近、

個別相談をしていて、

めっちゃ面白いことに気づいたんです。

受講生の多くは最初


「保険?何に入ってるかわかんない」
「投資?株って怖いもんでしょ?」

 

みたいな、
完全初心者さんでした。

で、講座の中で保険を整理したり、
家計を整理したり、


「未知」を「既知」に変えていって
やっとお金を増やすということになるんですが。

そこからが面白い。


初めて投資してみた人たちから、
めちゃくちゃ具体的な質問が

出てくるんですよ!

「この配当って続くと思いますか?」
「私の年齢だとインデックスと高配当どっちがいいですか?」
「このタイミングで買い増しってアリですか?」

などなどなど。

で、ハッと気づいたんです。

やる前は

「わからないこと」すらわからない

んだって。

一歩踏み出して初めて、

自分が本当に知りたいことが見えてくる


質問のレベルが上がる。
知識のレベルも上がる。

これって投資だけじゃなくて、

ビジネスでも全く同じですよね。

たとえば

英語コーチになりたいって思ってても、


実際に一歩踏み出さないと

「本当の壁」が見えてこない。

踏み出した人だけが、

次のステージの悩みを手に入れられるんです。

だから私、いつも思うんです。

「完璧な準備」なんて待ってたら

一生スタートできない

まず一歩踏み出してみたら、

見える景色が変わるよって。


あなたは今、

どんな一歩を踏み出そうとしてますか?


それとも

「わからないこともわからない」

場所で立ち止まってますか?


踏み出してみたら、

世界が変わるかもしれません^^

それにしても

昨年の資産構築講座は、

 

いまだに受講生の方から
「講座を開講していただいて本当にありがとうございました!」
という感謝の言葉をたーーーーくさんいただいていて
うれしい限りです。

奥村は

ファイナンシャルプランナーでもなんでもなく


実地でお金のいろいろを

経験せざるを得なかった人ですが(苦笑)


そんな経験が

たくさんの方のお役に立ってて

うれしい限りです^^