宝塚記念G1です。
◎トーホウジャッカル
〇ドゥラメンテ
▲ステファノス
△サトノノブレス
△ラストインパクト
馬場は土曜日のレースでは重馬場まででしたが、日曜日のメインまでにはある程度回復して稍重か、稍重に近い良馬場でレースが出来そうです。重の巧拙を考慮する必要はないでしょう。
トーホウジャッカルの復活に賭けます。デビューから菊花賞までは一気に坂を駆け上るように出世しましたが、その無理のせいなのか、順調さを欠くレースが続きました。しかし18キロ増の阪神大賞典で復帰した後、前走の天皇賞は不向きな流れながらまくりをかけてきて0秒3差の5着になりました。復調気配です。これなら菊花賞のようにまくりが成功すると見ます。
相手は順当ならドゥラメンテが一番強いとは思いますが、関東馬で三ヶ月ぶりというのがマイナス。しかし実績からして対抗以下には落とせません。
鳴尾記念組が連対候補で、去年の天皇賞秋で2着だったステファノスと鳴尾記念勝ちのサトノノブレス。両馬ともディープインパクト産駒です。
そしてもう1頭、ディープ産駒のラストインパクトが連穴。前走のシーマクラシックではゴール前でドゥラメンテに迫る勢いでした。
上位人気の馬では、キタサンブラックは今回は目標になってしまい、絡んでくる馬に消耗を強いられそうです。アンビシャスは買いたい馬の1頭ですが、2000mを超える距離を一度も走っていないのが気になりました。ラブリーデイは一時の勢いが止まった気がします。シュヴァルグランは長距離実績がありすぎるのが逆にウィークポイントになる気がします。
馬券は3連単フォーメーション◎〇-◎〇▲△△(9、11-6、8、9、11、12)の24点勝負。