お久しぶりです。
前から書いていた、新しいクラウンに乗り換えて初の車検がやってきました。
大手量販店と地元の車検専門店の2店に見積もりを依頼しました。
同じ車検でも内容が違っていて面白いですね。
大手の方はホント最低限でやるってスタンスでお値段も安かったです。
一方で地元のお店は下回りの防錆塗装を強く勧めてきたのと、整備士の方がリフトで上げて下回りを一緒に説明してくれたので、そちらに車検を依頼しました。
車検を受ける前にずっとやっていなかった洗車と鉄粉取りを行いました。
鉄粉スプレーと粘土クリーナーを併用して久々に本格的にやりました。鉄粉が付いていたのはトランク部分で他はそれほどでもなかったですね。
洗車は黒ボディよりシビアにならなくても白ボディは鉄粉が目立ちます。
それと飛び石傷が複数。タッチアップでごまかし。
車検と同時にタイヤ交換もしてもらいました。
5月までずっとスタッドレスなのが北海道仕様。GW明けに夏タイヤにする人も多いです。
クラウンに付いてきたアスリート後期型純正ホイールです。
210系クラウンはロイヤル、アスリートともに前期と後期がホイールが異なります。
クルマは前期型なのにホイールだけ後期仕様になりました。
17インチで7.5J+40と純正でありながら太目なのもいいですね。
装着されているタイヤはトーヨー「PROXES CF3」2024年製造。
残溝も十分過ぎるくらいあります。サイズは215/55R17。
前のクラウンで履いていた16インチ ADVANを引き続き使おうと思ってましたが、
こちらの方がタイヤが新しいので新鮮なうちに楽しもうと考えました。
純正ホイールかつ純正サイズの走りを自分に叩き込む意味もあります。
白い車体にガンメタっぽい色の後期ホイールは似合っているかも。
社外の18インチホイールも持っていますが、出番はいつになるやら。
本格降雪期を除いてドライ路面ばかり走っていたヨコハマ「アイスガード6」は今シーズンの使用で結構摩耗していました。
使い始めた昨年秋にはサイドに新品時のイボが残っていたくらいだったのに。
スタッドレスとしての限界ラインよりも目視で2mm弱しか残ってません。
表面もブロックパターンに段が付きガタガタしています。
触った感じゴム質も硬く、秋春用で履きつぶします。
厳冬期用のスタッドレスは今年1月に購入していますので、しばらくは併用です。
車検から戻ってきて少し走ってみました。
やっぱり夏タイヤはいいですね。乗り心地もソフトになりハンドリング応答性もアップしました。音も静かです。いいことしかありません。
ちなみに車検費用は値引き等すべて入れて約11.5万円でした。1日で完了します。
ムーヴが無いので毎日乗って現在の走行距離は16万5000kmくらい。
重整備がなかったのでこの値段で済んだのかもしれません。
代車も貸してもらいましたが、規約やら距離やらがあったので好き放題乗り回すことはしていません。
代車大好きな人なので、それはそれで記事にしたいけど出来るかなー?
走行距離も写真も最低限しか素材がありません。
車検のあとは車税が待ってますね。
時期的に出費が重なって厳しいのです。




















