以前の記事でも少し触れましたが、もう一台の愛車ムーヴが帰ってきました。

少し乗ってみると・・・

 

DAIHATSU L185S MOVE L 4WD。

早速砂利道に行ってるし。急斜面です。

4WD軽自動車の魅力はこれ。ガンガン行ける。

 

カロッツェリアDEH-970も問題なし。

歴代の愛車で受け継いでいるカーステレオ。

中古価格が高騰していて驚き。現行の時に買って良かった一品。

最後の本格的1DINカーステレオ。もう1台予備を買っておけば良かったかも。

 

前に書いた通り、戻ってきたら早々に手放す予定でいました。

しかし少し乗ってみると、これはヤバいかもしれん。

毎日210系クラウンに乗っていた私には刺激的なマシンでした。

 

ひとことで表すと五感で運転するクルマですね。

何を言ってるんだと言われそうですが、重心移動、タイヤのたわみと限界、脚の動き等、クルマの情報がそのまま入ってきます。

柔らかい足回りと145/80R13タイヤのチープさが相まっての走り。カーブでフラつくけど粘りはあると思います。

音が煩くて加速も遅い。それでもクルマを操ってる感が楽しい。

クラウンアスリートとは真逆のドライビング感覚で新鮮でした。

 

代車で乗ったムーヴキャンバスとも違いますね。

走りの活発さは古いムーヴです。走りの質感はキャンバスかな。

(私にとっての)快適移動体、Moving Amenityのコンセプトは健在です。

 

戻ってきた日にエンジンオイルを補充しましたが、

翌日にはオイル交換を依頼して、もう少し乗れるようにしました。

 

やっぱりこのインパネは使いやすいね。最強。

視界の良さと実用的な広さ。日常での使いやすさは軽ですね。

草野仁さんが収録スタジオにするだけあります。

 

ボディのサビやくたびれ感は進行しています。

2007年の軽自動車だもん。くたびれて当然と思いましょう。

なるべくコストを掛けずに、単に移動手段として購入したクルマなので、くたびれ感も味とします。


残念に思ったのがクラウンに乗ってる時よりも明らかに煽られ、抜かされます。笑

みんなクルマを見て判断してるんだなと。クラウンだろうが軽だろうが走行ペースは大差ないと思うのですが。

 

このまま廃車になるのはもったいない気がしてなりません。 

通勤用、ちょっとした冒険用に車検継続かも知れません。

欲を言えば、外装はそのままでホイールやらタイヤをカスタムしたい気持ちまであります。

車検までもう少し時間があるので、じっくり考えていきます。

 

気づけばクラウンが納車されて1年が経ちました。

早いものです。

 

走行距離はもう少しで17万kmに達します。

納車されてから2万1000kmちょい走行しました。

しかも1月までムーヴがあったので、それまでは休日のみの使用です。

前のクラウンと変わらず走り過ぎですね。

 

占冠村ニニウにて。

細く険しい砂利道区間が多いのに舗装区間で撮影。

これだとどこにでもありそうな風景なので、

 

ニニウゲートの写真も撮ってきました。

漢字で書くと「仁仁宇」となりますがカタカナ表記の場合が多いです。

北海道屈指の秘境です。といっても高速道路のインターからも近くアクセス性は悪くない。

何ならニニウ集落跡の上を高速道路が走ってます。

 令和3年まで集落にキャンプ場もあったようです。


1年が経ち、すっかり21系クラウンにも慣れました。

乗り換えた当初は操作パネルが近代的過ぎて使いにくい、

17系クラウンと比べると、静粛性が劣る、クラウンらしい独特な走りの質感が薄れたなどと感じたのは事実です。

そんなこんながありましたが、今では大変気に入っております。

レビューなんかもしたいなとは思っていますが、まだ先になるかと思います。

 

ムーヴもそろそろ帰ってくる予定です。

最後に少し乗ってから手放す方向で考えています。

経済的に余裕があればマニュアルの軽自動車が欲しいもんですけどね。

 

 

 

クラウンの車検で出てきた代車は、初代ムーヴキャンバスでした。

社外ホイールが装着されていたため、個体が特定される恐れがあるため外観の写真はありません。

何せ規約にサインする代車なので、今までお世話になっていた車屋さんのように手軽に貸してくれる代車とは勝手が違ったため今回は色々と考慮します。

私のように代車で旅に出てはブログにアップするアホ対策かもね。笑い

 

タイヤはブリヂストンのスタッドレス「VRX2」155/65R14が装着されていました。

グレードは不明ですが、初代のモデル末期の年式です。

 

見ていく項目は内装のみとなります。

 

内装は明るくPOPな感じ。ルーミーな室内。

視界も広く運転しやすいです。

運転席シートはコシがあり、ホールド性はないものの快適ですね。

小物収納も多くダイハツを思わせます。

 

純正?の2DINオーディオ。ナビじゃないのが珍しい。

軽自動車の割にエアコンの風量も強めなのがうれしい。

ウィンカーレバーが節度のないタイプで、慣れるまで違和感があるかも。

 

ドリンクホルダー等の色使いがキャンバスの世界観を出してます。

 

後席の広さはさすがです。左右独立でスライドします。

ただ、シートの造りはチャチで座面のクッションも硬く快適性は低いかな。

 

明るい前席に比べ後席の質感は事務的でライトバンのような感じ。

スライドドアの軽はドア側アームレストの代わりがないんですね。

ドリンクホルダー等の収納はあるものの、位置的に肘置きにはなりません。

後席だけで言えば2007年式のL185ムーヴの方が上か。

 

現在は手元にありませんが、

 

愛車の2007年式L185型ムーヴとの比較になります。

 

初代キャンバスはNAエンジンのみですが、CVTのセッティングが絶妙なのか、

平均的な市街地で街乗りだと十分すぎるパワー感です。低回転からしっかりトルクが出ていてストレスなく流れに乗れます。

もう一つ驚いたのがボディ剛性の高さ。軽自動車とは思えないしっかり感、ワンランク上車格を思わせる乗り味です。

舗装の継ぎ目等を通過する時にはL185ムーヴとの違いが明確にあります。

ちょっとした丘の上へ行ってみると露骨に軽自動車らしさが出てしまうは仕方ないですかね。3気筒が唸るだけで進みません。

上りで踏み込んでやる気になるクルマと、苦しいクルマがあると思います。キャンバスは後者です。逆にL185ムーヴは前者かな。峠を攻めるクルマではありません。

個性的なデザインでスライドドア。街乗りオンリーなら十分過ぎる性能です。ヒットの理由が分かります。

 

お店に戻した際に店員さんに最近の軽自動車は素晴らしいですね。と伝えました。

L185ムーヴに慣れていると確実な進化を体感できました。

長距離などは試していませんが、快適なのはキャンバス、楽しいのはワイヤースロットルに4ATな昔のムーヴじゃないかな?と予想します。

 

他の記事の中に試乗記録を残そうかと考えていましたが、案外長文になってしまったのでキャンバスの記事を単独でアップします。

印象に残った代車はこのムーヴキャンバスとHA25V型アルトバンですね。

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

前から書いていた、新しいクラウンに乗り換えて初の車検がやってきました。

大手量販店と地元の車検専門店の2店に見積もりを依頼しました。

同じ車検でも内容が違っていて面白いですね。

大手の方はホント最低限でやるってスタンスでお値段も安かったです。

一方で地元のお店は下回りの防錆塗装を強く勧めてきたのと、整備士の方がリフトで上げて下回りを一緒に説明してくれたので、そちらに車検を依頼しました。

 

車検を受ける前にずっとやっていなかった洗車と鉄粉取りを行いました。

鉄粉スプレーと粘土クリーナーを併用して久々に本格的にやりました。鉄粉が付いていたのはトランク部分で他はそれほどでもなかったですね。

洗車は黒ボディよりシビアにならなくても白ボディは鉄粉が目立ちます。

それと飛び石傷が複数。タッチアップでごまかし。

 

車検と同時にタイヤ交換もしてもらいました。

5月までずっとスタッドレスなのが北海道仕様。GW明けに夏タイヤにする人も多いです。

 

クラウンに付いてきたアスリート後期型純正ホイールです。

210系クラウンはロイヤル、アスリートともに前期と後期がホイールが異なります。

クルマは前期型なのにホイールだけ後期仕様になりました。

17インチで7.5J+40と純正でありながら太目なのもいいですね。

 

装着されているタイヤはトーヨー「PROXES CF3」2024年製造。

残溝も十分過ぎるくらいあります。サイズは215/55R17。

前のクラウンで履いていた16インチ ADVANを引き続き使おうと思ってましたが、

こちらの方がタイヤが新しいので新鮮なうちに楽しもうと考えました。

純正ホイールかつ純正サイズの走りを自分に叩き込む意味もあります。

 

白い車体にガンメタっぽい色の後期ホイールは似合っているかも。

社外の18インチホイールも持っていますが、出番はいつになるやら。

 

本格降雪期を除いてドライ路面ばかり走っていたヨコハマ「アイスガード6」は今シーズンの使用で結構摩耗していました。

使い始めた昨年秋にはサイドに新品時のイボが残っていたくらいだったのに。

 

スタッドレスとしての限界ラインよりも目視で2mm弱しか残ってません。

表面もブロックパターンに段が付きガタガタしています。

触った感じゴム質も硬く、秋春用で履きつぶします。

厳冬期用のスタッドレスは今年1月に購入していますので、しばらくは併用です。

 

車検から戻ってきて少し走ってみました。

やっぱり夏タイヤはいいですね。乗り心地もソフトになりハンドリング応答性もアップしました。音も静かです。いいことしかありません。

 

ちなみに車検費用は値引き等すべて入れて約11.5万円でした。1日で完了します。

ムーヴが無いので毎日乗って現在の走行距離は16万5000kmくらい。

重整備がなかったのでこの値段で済んだのかもしれません。

代車も貸してもらいましたが、規約やら距離やらがあったので好き放題乗り回すことはしていません。

代車大好きな人なので、それはそれで記事にしたいけど出来るかなー?

走行距離も写真も最低限しか素材がありません。

 

車検のあとは車税が待ってますね。

時期的に出費が重なって厳しいのです。

 

前回の記事で書いた通り、ムーヴを貸し出すことなったためクラウンに毎日乗ることになりました。

ガソリン価格も下がり、通勤から買い物、レジャーまでクラウン1台でも大丈夫かと思っていたところで世界情勢の変化が。

一晩にしてガソリン価格は約30円上がり、燃費の悪い車に乗り続けることは可能なのか。

ガソリンだけではなく日用品や食料など全てが値上げするでしょう。

 

白いクラウン、ハイライフ・セダンでございます。

雪が残る海岸道路。この場所は昔とそう変わっていないと思われます。

 

クラウンの白は昭和42年に登場した歴代3代目を象徴するカラーでもありました。

「真っ白いクラウンは幸せなハイライフのシンボル。」

現在とはクラウンに対する価値観は全く異なるものでしょう。

主役の「オーナーデラックス」は自家用としてはお求めやすいグレードとのことで、

この「アスリート標準型」と同じようなポジションと思います。

タクシーから社長や権力者のオーナーカーまで幅広いラインナップがあったクラウンならではのグレード名と思います。

仕事はもちろん、レジャーなどハイライフな余暇を愉しむ。

現在でいうSUVやミニバン的なライフスタイルをセダンと2ドアハードトップで提案していました。

2500cc6気筒で心ゆくまでロングドライブをお楽しみ下さい。

 

そんな私はハイライフを謳歌する男盛りとは程遠い訳ですが。笑


この間洗車後にボディを拭いていたら

トランクやリアバンパーなどの後部が鉄粉だらけという事実を発見。

 こんなに鉄粉あったっけ??

地道に鉄粉取りスプレーや粘土クリーナーで落とすしかないようです。


この先の石油危機がいつまで続くのか。

純ガソリンエンジンのクラウンは冬季の通勤使用のみだと7km/Lくらいです。

1JZ-GEエンジンの17系と燃費は大差ありません。ですが、レギュラーガソリン仕様なのが大きい。

ムーヴは手放す予定でいましたが、もう少し様子を見た方が良さそうかも。

ムーヴの燃費は同条件で約12km/Lです。車検が9月に切れますのでそれとも相談ですね。

それとも新しくて低燃費設計なミライースを探すとか?

もう何が起こるか分かりませんね。