新しいクラウンを迎えるに当たって
12年15万km走行の車両なので、タイヤ館で4輪アライメント調整をしてもらいました。
診断してもらい3か所の調整で終了、費用も2万円弱で済みました。
大幅に走りが変わったかというと??ですが、高速走行時の安定性は上がったと感じます。
「最高速がただまっすぐのアクセルベタ踏みだけと思ってる連中には決して理解出来ない領域の走り」が手に入ったこととします。
そこで、「バッテリーが古いので交換お勧めします」と
「エアコンフィルターが汚れているので交換お勧めします」と案内がありました。
見積りも出してもらいましたが、量販店なので想像通りのお値段。うーん厳しいな。
今回はお断りし、自分でやることにしました。
まずはバッテリーから。
買ったのはこれ。

Tuflong PREMIUM PLUS Q-100/D23Lです。
前のクラウンでパナソニックのカオスを使っていたので同じのにしようかと思いましたが、
せっかくなので他社のプレミアムモデルにしてみました。
エナジーウィズという社名ですが、以前タフロングバッテリーは日立でしたよね。
元々付いてた古いバッテリー。

お、これもいいやつだな。

GS YUASAのECO-Rが付いていました。
これにするか、タフロングにするかで迷っていました。
このバッテリーが付いてるということは大事にされていたクルマである可能性が高まります。

新しくタフロングを取り付けて終了。
強くて長持ちするバッテリーであったほしいです。
現在のところ、クラウンは休日しか乗っていないのでバッテリーの優先度は高い。
バッテリー充電のためにも週1回はクラウンに乗っているくらい。
続いてエアコンフィルター。

前のクラウンでも使っていたボッシュのやつ。
型番は「AP-T09」が適合します。

両端にスポンジが付いていて気密性が高い。
安いフィルターはペラペラでスポンジも無いのでゴミが通過してしまう。

交換方法はグローブボックスを取り外すとフィルターが現れます。
前年にも交換履歴がありましたが、毎年替えた方がよいですね。
バッテリーとエアコンフィルターで量販店の半額以下で終わりました。
というか、バッテリーの価格って何で店舗とネット通販であんなに差があるのか謎。
続いてタイヤ交換。
このクラウンにはありがたいことに冬タイヤも付いてきました。

同じ21系クラウンのロイヤルサルーン前期純正の16インチホイールに、
タイヤはヨコハマ「ICE GUARD iG60」です。
今は後継の「iG80」が登場してもう2世代前になってしまいましたが、当時は「冬の怪物」と宣伝していましたね。CMロケ地は旭川でしょうか。
北海道でも有数の豪雪地帯である旭川で撮影しているなら安心?ですね。

残溝も十分、端の方には新品のイボが残っていました。
製造年は2021年末のようで、まだ大丈夫でしょう。

アスリート系は標準で17インチor18インチですが、その中でも2.5Lモデルは16インチも入ります。
アスリートにロイヤルホイールの組み合わせも悪くない。同じ世代のクラウン純正なので違和感なくマッチします。
21系はロイヤル、アスリートともに前期後期でホイールデザインも異なります。
個人的にはロイヤル後期のホイールが好みですが、贅沢言ってられません。

雪上にて。
2026年1月現在では本格的に雪が降りテカテカアイスバーンからシャーベットまで走ってます。
手持ちのタイヤ硬度計で計測してみると数値は数か所で57~61の間。
他の車両に履いている今年装着のブリヂストンのブリザック最新モデル「WZ-1」は39~42の間でした。
それは別としても今年装着のグッドイヤー「アイスナビ7」でも45~50の間です。
ヨコハマの新品時がどれくらいの硬度かは不明ですが、性能の劣化が始まっていると感じます。
残溝は十分あるのに、アイスバーンでの効きは微妙です。シャーベットにも弱い。
トーヨーやミシュランは新品でも硬度60とかですのでゴムの硬度だけが性能を測る指数ではありません。上記のメーカーもちゃんと効きます。
スタッドレスタイヤについては検討してみる必要がありそうです。
贅沢を言えばまたミシュランを履きたい気持ちが強いです。
年明けの投稿ですが、これらの作業は2025年9月末から10月上旬に行いました。
もうグダグダですね。新しく中古車を買うということは色々メンテ費用が掛かってきます。
そのクセこの社外ホイール欲しいなーとか物欲も止まらないから困ったものです。
夏には車検も待っています。せっかく私の元に来たクルマなので、できる限りのことはやっていきたいですね。