ご無沙汰してます。
ここ最近はクルマ関係の記事ばかりになってしまい、たまには家の中で起こったことをアップしていきたいと思います。
北海道は先日、大雨に見舞われました。
その影響ではないのですが、家の床下いわゆる“ムロ”の部分が浸水しておりましてその復帰作業で休日が失われました。
ムロはブルーシートに銀マットの2層マットを施工し収納として使用していました。
そのおかげで床砂には浸水しておらず処理が簡単だったのが不幸中の幸い。
物を移動し古いシートを撤去、砂を数日乾燥させてからブルーシートを敷く作業をして復旧しました。
なので今回の大雨でまた浸水しないか心配していましたが無事でした。
まずは

なんじゃこりゃ??
バネが飛び出ているブツを発見。

電池の押さえが経年劣化でバネの力に耐えきれず爆発したのでしょう。
珍しいSONYの懐中電灯でした。
いつ買ったかも覚えていないですし、これをソニータイマーというのは失礼かと思いました。

メッキされたHALOGENの文字が誇らしい。
今となってはアピールするポイントではありません。時代ですね。もうゴミ箱行きです。
久しぶりにバブルラジカセを使う。

液晶の画面ヤケ?が出始めたPanasonic RX-DT7です。
ちょうどいい場所に放置されてたのでコレを使うことに。

バブルラジカセ代表的な1台。
当時としてはフルスペックな中級機。
過去にも入手したこともあるのですが、どうにも音質が好みではなくて。
ネット上で崇められているのが理解できずにいた機種でした。上位のDT9が凄すぎるのもありますが。

※部屋が相変わらず整理されていない状態なので画像アップは極力控えたい。
日本国が最盛期だった1989年の作品、RX-DT7。
Bi-AMP 4DRIVE方式を採用した第一号。
ジャケットスタンドに刺さっている川村かおりさんのCDを再生中。
35年前のCDラジカセとは思えない読み込みの速さ。振動にも強い。
最初はモゴモゴした音で、ああやっぱりDT7ってこうだったなと思いました。
2時間くらい大きめの音で鳴らしていたら目覚めたのか、音にキレが出てきて迫力あるサウンドになっていました。
あれ?DT7ってこんなにいい音してただろうか?
分かりやすいドンシャリな音です。高音が結構明瞭な割にS-XBSを上げると低音も響きます。
リビングに移動して悠々と鳴らすとバブルラジカセの本領を発揮しますね。
ピュアオーディオとは違う、バブルラジカセの魅力。
何台も保管していても全然使えていません。処分するのは簡単だけど出来ない。
集め始めたのは2009年頃。こんなに長くハマるとは思ってもいませんでした。どうしましょう。
以上。