今年度は担任を外れて教務のお仕事をしています。
教務のお仕事は大変だけど、とてもやりがいがあって楽しいです
私、昔から縁の下の力持ちの存在が好きだったんです。まさに教務の仕事はそんな感じ
でもデスクワークが増えて、子どもと関わる機会はぐんと減ってしまいました
せっかくBPM学んでいるのに、すぐ生かせないんですよね
私はすごくコントロールが強くて、自分のこだわりの形に子どもを押しつけていました。
すぐ感情的になって怒ってたし。
熱心な先生だと思いますが、その熱心さが裏目にでることもしばしば。
子どもとの関係がうまくいかないこともありました。
そのたびに落ち込んで、足りないものを埋めるために必死で色んなセミナーに参加したり本を読んだりしたものです。
それでもできない自分を責めて、すごい先生と自分を比べては拗ねてました
自己否定、無価値感ばかりで、相当歪んでいたなぁと自分でも思います。
こんなんでうまくいくわけがないですね
逆にこんな歪んだ思考の私にも健気についてきてくれた子ども達に感謝しかないです。
BPMや統計学を学んでいる今、担任をしたらきっと違うだろうなあ!と思うんです。
いや、絶対違います
私自身を信頼して、私自身を認めて愛せるようになったから
ダメな自分にも寄り添えるようになったから。
自分のことを認めて愛していくと、子ども達にも優しくなりました。
統計学で自分や相手のことをより理解できるようになりました。
今年度はクラスはもっていないけど、全ての子ども達に関われるのでむしろうれしいかも
学年で色々やってきたことを学校全体でやっている感じ。
そんな面白さを感じています
教務のお仕事をしていて、色んな経験、失敗が今の自分を創ってくれているんだなぁと思います。
うまくいったことより、失敗したことの方が学ぶことが多いです。
失敗は成功のもとではなくて、
失敗は成長のもと
たくさん失敗してよかった!
いっぱい失敗してきたからこそ、BPMにも出会えたのかもしれません。
教育課程の反省をまとめていて、そんなことをふと思いました。
しんどい思いをする先生や子どもがいないように、
私のできることをしていきたいです