〓手術日〓
昨夜0時から絶食、当日10時以降絶飲食。
朝9時に術着が届き、11時に着替える。
両側がスナップ止めになってるバスローブみたいな形で膝丈。
上は術着のみで、下は自分のパジャマのズボンと下着着用。
着圧ソックスは無しでした。
その代わり、エアー式のマッサージ機が手術開始前に装着されました。
手術は12時から。
5分くらい前に迎えに来てくれた看護士さんに案内されて、はちと一緒に手術室に歩いて向かいます。
途中、はちは家族待合室に、私はエレベーターに乗って手術室へ。
「頑張ってね」と言うはちに「行って来るね」と。
ステージ1だけど、癌は㎜サイズだけど、やっぱ手術は手術だよ(TДT)
怖いよ(TДT)<左乳なくなるんだもん
1番奥の手術室だったから歩いて行く途中いろんな物が目に入るし。
自分の手術室前に行くとあきらかに手術をする格好をした3名の女性がいまして、名乗ってましたけど右から左でした…
思ったより狭い感じだったけど、機材がたくさんあったからだと思います。
そして手術台が細い!
YouTubeで誰かが「思ってたより狭い」って言ってたなーと、思い出す。
靴を脱いで横になる。
「血圧測りまーす」
「うわっ170ある」
マジか…2日間ろくに眠れなかったと言ったら納得してくれたけど、心臓バクバクじゃん、私(*/□\*)
そして、ここからが早い!
それぞれが右左と足元にスタンバイしてまして、大きなバスタオルみたいなものを体に掛けられ、術着の左右のスナップボタンをババッと外し、「ちょっと体を浮かせて下さい~」と言いながら左右に引き抜き、「下も取りますね~」でズボンとパンツを一斉に剥がしよりました😱
一瞬でタオルの下は真っ裸です。
うぅ…お腹冷えちゃう…トイレ行きたくなったらどうしよう…
そんな心配は無用でした。
凄い早さで足にマッサージ機装着、デコにいろいろペタペタ貼られ、「手にお薬入れる針を刺しますね~チクッとしますよ~」
「酸素マスクつけますね~息を吸って~吐いて~」
「麻酔のお薬入れますね~お薬入る時ちょっと痛いです~あ~ごめんなさい痛いですよね~しびれますよね~」と、言いながら手を撫でてくれて。
撫で撫で撫で撫で…くらいで記憶無いです。
ここまで、私が横になってから5分たってないと思います。
気づいた時は終わっていて、手術台からベッドに移す「せーの!」で我に返りました。
まだボーッとしてたけど。
ガラガラとベッドで病室に帰る時に廊下ではちを見つけてクルッとそちらを見た時、「ははっ☺️」と笑う主治医先生の声が聞こえました。
全く顔見てなかったんですよ、気絶してたし。
そう言えば腰を丸めて打つ筋肉注射もなかったし、鼻に管も差したりしなかったな。
15年前とは随分違うんだなって思いました。
病室に戻ってから…やっぱりはちは15分しかいられないし。
あんなに待ったのに!
ただ、手術が終わってまだ私が覚醒してない時に、待合室にいるはちの所に先生が来て説明してくれたそうで。
「無事に終わりました。リンパへの転移もなかったですよ☺️」って。
検査で転移がなくても、開けてみたらあったってこともあるそうなので、なくて本当に良かったです。
で、術後の痛みなんですけど、もちろん少しはあったんですよ。
看護士さんに「1から10だとどのくらい痛いですか?」って聞かれて、3~4くらいと答えました。
けど、それは直後の話で、夕方には1~2くらいになってました。
しかも手術終わって病室に帰って来たの13時50分なのに、先生が夕食出して良いって言ってるし。
水分は16時からOKでした。
お腹空いてたから完食でしたよ。
術後、気持ち悪さなんて一切なかったのもビックリでした。
そして更に驚いたのが点滴に痛み止めが入ってないと聞いた時です。
なんでこんなに痛みがないの?
ただねー。
あんなに平気だと思っていたけど、終わって病室に戻って、先生や看護士さんがいなくなった後、(はちはいた)涙がしばらく止まらなかったんだよね。。
あ~私、安心したんだなあ…って思った(^_^ゞ
夜。。
1番辛かったのはここからでした。
足にはマッサージ機、尿管が差さってオムツ状態、右手に点滴、左胸からドレーンの管…
全く動けない状態。
腰は痛くなるし、暑いし、枕が固くて頭が痛いし、もー泣きたい(TДT)
夜中何回も血圧と体温を測りに来るのだけど、何回目かの時、「布団、2枚掛かってますけど1枚取りますか?」って。
しかも内側のやつ、電気毛布だって言うし(-_-)
取ってもらって一時涼しくなったけど、それでも暑がりの私はまた暑くなるのでした…
胆石の時もそうだったけど、手術より術後の夜が1番辛いですね。
まろさん、、
大好きなおやつも食べなくなってるって聞いてまた涙(;´Д⊂)
早く帰りたい、、
