先日、生保に提出する入院・手術証明書ができたと連絡があったので、買い物ついでに取りに行って来ました。
一通り見ていると「アポクリン癌」と書いてあり、何だろうと調べてみました。
すると乳がん全体の1%ほどの希少がんで、特殊型乳がんって言うらしいです。
針生検後の説明の時に先生が「アポクリン癌」って言ってたらしく、はちは覚えていましたが、私は右から左で記憶にございません(-ω-;)
でも確か、「お母さんが胆道がんって言うことだけど、他にはなかった?肺とか胃がんとか乳がんとか肝臓とか?身内でいなかった?」って、すっごく聞いてきたなと思い出しました。
希少がんってことで症例が少なくて確立した治療法がないらしいけど、調べたら一般的な治療と同じようにするみたいだし、予後も悪くないらしい。
0.3%とか0.1%って希少がんもあるようです。
乳がんが分かってからYouTubeでいろいろ見るようになりました。
母の胆道がんについてもよく知らなかったので調べてみると、膵臓がんに次いで生存率が低いんですね。
30年以上も前のことだから今なら少しは違ったのかなあ。
まだ入院したばかりで元気だった頃、一緒にお昼ごはんを食べようと私が自分用のお弁当を作って母の病室に行った時、食べようとしたらジーッと見るんですよ。
食べる?って差し出したら黙って受け取って食べよった(ーωー;)あのね…
おかずには母がよく作ってくれた卵焼きと赤いウインナーを入れてました。
母が作ってくれたお弁当そっくりなお弁当は美味しかったのかな(笑)
昔過ぎて話した内容は忘れてしまいました。
もっと長生きして欲しかったなあ。
早すぎだよ。
ちなみに私は味の薄い病院食を頂きましたよ( ´-ω-)











