むかしから、白黒つけたいタイプで。


だからあれやこれやと考えたり試したり、

納得いくまでとことん考えたり


自分が違うと思うことは意思や意見を持って拒否してきたつもりで。


でも大人はいつもそんな私に

屁理屈はやめろと言ってきました、


まぁ、そうね、屁理屈です。

屁理屈なのかもしれないです。



ねぇみなさん?

もう疲れてしまいました。


自分の中の討論に。


自分の白さを守るための言い訳。

自分の理屈を通すための。


私はいたって真剣なんです。



ラフに?フランクに?

ざっくり生きてる人は笑うかもしれませんね。



いやぁ。疲れました。

自分を見失わないための屁理屈に。


自分がこれ以上潰されないための屁理屈に。



このところは疲れました。


自分を維持するための自分探し

自分を維持するための屁理屈

自分を維持するための笑顔

自分を維持するためのいい人感


心の中でずっとずっとずっと言い訳してるでしょう?

自分はこうだ、自分はこうだ。

こうだからこうだ。

だからこうだ。



なんでもなく、

ただこうじゃダメなんですか?


ダメなんですよ。


私はただ何でもなく

ここに生きてちゃいけないので。


生きるのためには理由がいるので。

生きるためには価値がいるので。

生きるためには許可がいるので。


あー嫌な生き方。嫌な認識。

頭が狂いそう。心が狂いそう。


今日も子供には、伝えてる。

ありがとう。

なんかいつも笑顔でいる。

ウェルカムな態度でいる。

生まれてくれたことにありがとう、

元気で今日も楽しく生きてくれてありがとう。

でももしももしも、私のことがダメだったら

子供たちにはそっと距離を置いてもらってもいい。

もしかしたら、そうしてくれる日をきっと待ってる。

私をいらないって、みんながそうしてきたのだから。

子供たちもちゃんとそうして自分の人生を歩んでほしい。

なんかそれが我が子が正常に育った証のようにさえ思うのです。

それほどまでに「私じゃダメ」が当たり前になっている。


もう頑張るのも疲れました。