(超個人的)Kpops統括(中編) | Stars Watcher ~星々を見る人~

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星・海・自然紀行
80年・90年代J歌謡
2000年~Kpops

第1世代と呼ばれるグループ達は、S.E.Sを除いては、俗に言うイルデ

(日本デビュー)というのはしなかったのですが、

後続グループが、頻繁に日本に訪れたり、日本盤を出したり、

イベントをやったりするようになってきました。

ホリプロのマネージメントで本格的に日本の活動に乗り出した、

Sugarも好きではありましたが、昔から何故かホリプロが好きじゃなかったのと、

現地に行かずとも、韓国の活動を見ている方が楽しかったので、

その頃は、あまり日本の現場には行きませんでした。

 

『 All my loving 』 Sugar 2004年

 

Jewelryは、Sugar以上に好きだったので、関西遠征したりしましたが。)

あとは、ムン・グニョンちゃんなんかは、映画の舞台挨拶に、日本に訪れたりしたので、

観に行ったり、ドラマも昔は面白いものが多かったので見たり、OSTを買ったり、

今より新鮮で、楽しみは多かった気がします。

 

『 白のファンタジー 』 Jewelry 2005年

 

その後の大きな流れとしては、KARA少女時代の日本での活躍がありますが、

日本盤には、やはりあまり興味が無かったものの、どちらも一応(笑)

1stショーケースや、コンサートにも行ったりしました。

Kポブームと言えるくらいまでの状態でしたので、イベントの規模も大きく、

現在の日本での活動の基盤になったかと思います。

ただ、大きな(メジャーな)モノというのは、誰しも注目するモノなので、

マニアックに見ていくには、あまり向いていません。笑

韓国で売れれば、日本に来られる(デビューできる)というパターンが出来たので、

次に売れそうなモノを韓国から見出そうと、より熱心に、よりマニアックに、

現地の放送を見るようになりました。

 

T-ARAなんかは、割とマニアックで面白かったんですが、韓国でのブレイク後、

見事にKARAと少女時代が作ったブームに乗り、日本でもデビューする事が出来ました。

 

『 거짓말 』 T-ARA 2009年

 

このT-ARA以前に、韓国で、とりわけガールズグループの流れを変える

大きな現象があって、JYPによる、Wonder Girlsのブレイクでした。

レトロなディスコミュージックとダンスは、復古ブームと呼ばれ、

韓国では、社会現象化するまでに至りました。

(不思議な事に、Wonder Girlsは、すぐに日本に進出する事はありませんでしたが)

これを機に、二匹目のどじょうを狙った、事務所や女子グループが乱立し始め、

何でもアリの状態、現在のような、混迷を極める形になっていきます。笑

 

『 Tell me 』 Wonder Girls 2007年

 

こうなってくると、もう選択肢は無限なので、全て見ていてもキリが無くなります。

個人的には、まず、大手の出してくるグループはあまり好きではないので、

よりマニアックなところから、ボチボチ売れそうなグループを見出す事に、

喜びを感じるようになっていき、ついには、渡韓までするようなりましたが、

すでに、あらゆる活動追うような、若さも元気もこちらにはありませんので、

ゆっくり見られる、コンサート、ファンミーティング、サイン会程度に留めました。笑

 

さて、現在に至り、いよいよKポップスと呼ばれるモノも、

ネタ的には全て出尽くした感があり

あまり、これ以上の発展も発見も望めそうも無いなぁ、と思っていた折に、

大手事務所における数々の不祥事、韓国人アイドルの相次ぐ自殺、

事務所とタレント間の様々な軋轢、放送局による不正と、問題ばかりが噴出。

いよいよ潮時かなぁ、と思い至った訳です。苦笑

まぁ、でも、日本のアイドル業界がオワコンになってしまってからというもの、

これまで、存分に楽しませてもらったし、数々の良い思い出も出来たので、

趣味としては、よろしかったんではないかと。笑

 

個人的に次に見たい世界は、中国エンタです。

韓国を見始めた頃に、香港、台湾、本土も多少漁った経験があるので、

チャイナポップスを楽しめる素養は、幸いな事に持ち合わせています。

場数はあまり踏めないかもしれませんが、そういった話題を、

このブログでも取り上げていければ良いな。

と思っている、2019年年末なのでした。。

 

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