こんにちは。
漢方ケアサロンNatawiの絵美です。
今日9月7日は、二十四節気の白露
白露は、朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、草花に露がつき始める頃です。
昼間はまだ暑さが残っていますが、朝晩の空気は少しずつ変わってきましたよね。
白露から意識したい「乾燥」
この頃から少しずつ気になってくるのが、秋の乾燥です。
漢方では、秋は「肺」と関わりの深い季節。
肺は乾燥が苦手なので、空気が乾いてくると、喉や鼻、肌などにもその影響が出やすくなると考えます。
喉が乾燥すると、イガイガしたり、痰の少ない乾いた咳が出やすくなることも。
まだ本格的な乾燥の季節という感じではありませんが、体は少しずつ秋の空気を感じ始めていますよ!
ひとさじ薬膳 梨🍐
そんな白露の頃におすすめなのが、梨。
漢方では、梨は体に潤いを与え、肺や喉を潤してくれる食材と考えられています。
喉の乾燥が気になる時や、乾いた咳が出やすい時におすすめの食材です。
私も最近、なんとなく喉の渇きを感じたり、乾いた咳が出やすかったりして。
「あ、ちょっと乾いてきたかな」と思って、最近は梨をよく食べています。
まだ暑さも残っているので、みずみずしい梨がおいしい時期ですよね。
薬膳というと特別な食材を使うイメージもありますが、旬の梨をそのまま食べるだけでもいいですよ♪
乾いてからではなく、今から少しずつ
秋が深まるにつれて、空気はさらに乾燥していきます。
喉や肌がカサカサしてから慌てるのではなく、季節の変わり目から少しずつ「潤す」を意識してみてくださいね。
「最近ちょっと喉が乾くな」
「乾いた咳が出やすいな」
そんな小さな変化も、体が秋を感じ始めているサインかもしれません。
旬の梨をおいしく食べながら、秋の乾燥対策を始めていきましょう。
漢方ケアサロン OrientalTherapyNatawi
東海道線二宮駅南口徒歩1分
神奈川県二宮町のリラクゼーションサロン
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