久々のブログです。みなさん、お元気でお過ごしでしたか?    私は現在南アジアのバングラデシュという国に十二年間滞在しております。それが、今年はイスラム教のラマダン断食に失敗してしまった事の話です。それはどういうことかと言いますと、本来仏教徒の私達は、ラマダン断食には全く関係がありません。がしかしこの国バングラデシュの国教がイスラム教であるという事は、非常に私達他信教の者にとっても、多分に影響力があるということなのです。その影響とは、ご来光から日没までの間は、イスラム教徒は食べ物と水を口にしないという掟です。

さてイスラム教徒ではない私ですが、ラマダン断食という環境の中において、私一人だけが通常の食事をとるということは、非常に難しいということが、今回わかった次第です。

それは私が滞在しているホテルですが、ホテルと言えどもイスラム教の断食を重んじて、日没までは一切のレストランオーダーをとらないのです。その為に、そのホテルに滞在している私は、すっかり食べ物不足になってしまったわけです。もっと悪い言葉で表現するならば、一時的な栄養失調になってしまったという信じ難い現実でした。

そして夜半にトイレでとうとう倒れてしまったのです。

そのままホテルの緊急隊に担ぎ込まれて、近くの救急病院へ運ばれました。そしてたった二日間でしたが、集中点滴栄養剤を投与されました。
その後現在まで、退院から凡そ3ヶ月余りが経ちました。今では漸くこうしてブログを書くことも出来るようになりました。

しかし私の担当ホメオパシーのマムン先生は、6ヶ月をかけてゆっくりと体力を快復することを薦めております。

たった二日間でしたが、今回私はアロパシー善処療法病院のお世話になりました。しかしその後3日目からは通常通りホメオパシー医療の治療に戻ることができました。

こうして今回自分の体験を通してですが、緊急医療に優れているアロパシー医療と、慢性病に優れているホメオパシー医療とが、輪の融合をできる次代がくることを真に望んで止みません。
きょう日本から面白い回覧が届けられた。それはガン、脳卒中、心臓病の予防の為には一日800グラムの野菜と果物を摂取した方が良いという統計だそうだ。過去のデーターだと400グラムだったということであるが。それが現在は訂正をして800グラムだそうである。そうして成人一日平均800グラムの野菜と果物を摂取した大人は平均的に成人病とされる病気にかかりにくいというデーターということだ。しかし野菜の800グラムは気が遠くなるような量である。よく我々が食卓で口にするのは生野菜サラダ。そしてその量であるが、たったの100グラムであっても皿には入りきれない山盛りになってしまうだろう。それが生野菜サラダである。そのサラダにして8皿が目安の800グラムである。又、糖尿病の糖尿過多や尿酸過多の人は、ある意味では果物はドクターストップがかかっているのではないかと考えられるのだが。果糖は糖尿病や尿酸過多の患者には大敵なはずだが。しかしこうした新しい記事の情報はニュートリションサイエンスの学者たちには絶賛されることだろう。しかし我々のような医学を平等に見るリサーチャーにとってはあまりにも単純過ぎるデーターである。
例えば、世の中にはまだまだ知られざる病気や症状で悩んでいる人々が多いのだから。あまりこうした我々の日常生活に馴染めない情報を浴びせられても如何なものだろうか?それよりも筆者はそんなに野菜が大量に必要とあれば、大人の為の食べる濃縮野菜なる物をたべた方がよほど早いのではと考えたくらいだ。それは全く食べる喜びを忘れた世界の話しであるが。しかしこうした情報は脱ファーストフード宣言にも聞こえるのだが。読者の皆さんはどう思われたであろうか?
さて現在アメリカでは実際のところ脱ファーストフードの抵抗で、軒並みファースト業界はその大衆の抵抗の為に現在苦労を強いられているような状況がある。しかしそうした反世論の人々であっても、依然としてファーストフードの勢いは世界を旋風していることは間違いなさそうだ。
バングラデシュには近頃未来フューチャーパークなる、昔の後楽園を連想させる大掛かりな公園付きショッピングモールが誕生した。そしてその中には数え切れないほどのファーストフード店が軒並み一斉に開店をした。そんなにファーストフードショップばかりで大丈夫なのか?と思わず唸って(うなって)しまいそうであるが。しかし地元では名の知れたフライドチキンショップがその盛況ぶりに行列をなして我順番を待っているのだから。日本ではこうした光景は遥か昔の万博博覧会で見たような記憶がある。
さてこうしてファーストフードは世界の経済成長と共に発展をしてきた産業とも言えそうだ。
筆者は因みにアメリカに住んでいた時代には、フライドフィッシュバーガーのヒイキでもあった。その大きさと言い、質と味は、当時の日本人の舌をなだめるには打ってつけであった。そのショップにはよく通ったものだった。
がここバングラデシュでは現在その魚をアメリカU.S.A.へ輸出している有名な国でもある。
こうしてここバングラデシュではファーストフードの材料の魚はおろか、野菜に至るまでの多くの農水産物がアメリカへ輸出されている。しかし不思議なことにここ現地のバングラ人はアメリカへ輸出されるような魚はあまり口にしないのだ。その理由はたった一つ美味しくない。それだけの理由だけである。しかし筆者の舌にはムニエルやフィッシュバーガーの材料には申し分ない材料だと確信をするところなのであるが。
そしてその魚、白身魚で小骨の心配は全くない。だからコレステロールの非常に低い魚としても筆者はおススメだ。
そう色々と考えると、ファーストフードに用いる材料ばかりが悪いとはいえないということだ。では何故ファーストフードがロングフードから比べると体によくないと指摘されるのか?やはり調理方法ではないのだろうかと考えた?それもどれもこれも、油を使用した調理のものばかり。筆者も好きであるのだが、フライドポテト。現在このあまりにも知られたスナックは、今や全世界の子どもたちのアイドルスナックとしてその忘れ去られることはない先ずないだろう。
では油に替わってどんな調理方法が安全かと言えば?
それは煮たり焼いたりだろうか?又は電子レンジで蒸かすのも良いアイデアかもしれない。
そして現在世界のニュートリションが一日の野菜摂取量をもっと増やすことを我々に促している。しかし筆者はその調理法方が問題であると感じるからだ。もし油を使った野菜料理を一日に800グラムも摂取していたら、先ず、一週間でコレステロール値が跳ね上がってしまうのではないだろうか?一週間と言わなくてもこうした食事を続けていること事態が問題になってくると思われるのだが。読者の皆さんはどう思われるだろうか?筆者はなたね油をフンダンに使って作った野菜炒めであれば、そして800グラムも毎日食べ続けるのであれば、非常に次への問題が発生してしかりだと考えたのだが。
さて、こうした世界の情報を読者の皆さんはもっと掘り下げて解読をされながら参考にしてもらえば、危険も回避されると思われるのだが。そして我、一番にその解読者としてここにその我が真実の思いをブログにしたためた次第である。




“ ご飯だよ ”
朝起きてから夜寝るまでの間。私たちは最低2回のご飯は食べます。2回というよりは3回でしょうか。世界の国々の殆んどの人々は主食は3回が多いようであります。嘗て当時の筆者は主食が一日2回でした。その当時の筆者は別にダイエットをしている分けではありませんでした。しかし朝食を美味しく食べれないのです。そして朝食と昼食は同時です。所謂ブランチと呼ばれている新造語です。がこのブランチ型食事スタイルが年々若者に増えていると聞いております。そして近頃は若者だけではなく、シニア層高齢者にも増えてきていると聞きました。そして近頃筆者がこうしたブランチ型の方をよく観察すると、当時の筆者も含めて何処かに肉体の欠陥があったのではと感じている今日この頃であります。その多くの方々が何故か心臓の不調を訴えていることが多いのです。それは驚きでした。胃腸の調子が悪いというのはわかるのですが、心臓なのです。こうした症状は後になってから本格的に心臓障害の典型的な症状で現れてくることが以外に多いのです。筆者の知っている限りでも、花岡さんというその当時70代の高齢者のあるご主人は軽い心臓発作を起こしました。そして担当の医師から2度目に同じような心臓発作がもっと強く強烈に起きたら、生死に関わる一大事になるかもしれないと釘を打たれたそうです。そして当事者の筆者ですが、まだ心臓病の名前を付けられた分けではありません。が既に母は心臓弁膜症の第一級身体障害者に認定をされました。筆者はDNAその母からの子孫として、決してその心臓に関しては強心ではないと断言ができそうです。こうして一日2食のブランチ型の多くの方は、その未来になってからその異常な症状が現れてくると言っても過言ではなさそうです。
筆者は決して型にはめた人生を生きたらどうでしょうか?などとは言いません。しかしそうした異常な生活リズムのある多くの方たちの身体には、将来重大な欠陥が現れてくるやもしれないという予告です。
そして現在筆者も心臓強壮剤治療薬を毎日欠かさず飲んでいるもう直ぐ還暦を迎えようとしているまだ働き盛りの中年です。




“ 爪 ”皆さんの爪はどうでしょうか?健康な色艶をしていますか?きょうは久々に爪を切った日でした。むかしから爪は健康のバロメーターなどと呼ばれております。
筆者が知っているだけでも縦じわ、横じわ、などと呼ばれている爪の表面にはその名のごとく病線が入っております。そして最近になってからですが、その方の爪は真っ白な爪なのです。そして指先は氷のように冷たく。その主に聞いて見ると、3年前に脳梗塞で倒れて依頼この様な症状が出てきたのだと言っておりました。又、その他にも爪に関する異常な症状はいろいろとあります。これはかなりむかしの話ですが、同僚の牛尾さんとよばれていた彼女の爪は、まさに異常爪。それは全くと言ってよいほど爪の成長がないのです。そして爪の生え方が食い込んでいるのです。不通でしたら爪はふっくらとして少々丸みを帯びております。しかし彼女の爪は気の毒にも反り爪(そりつめ)でした。
ホメオパシーの世界ではどんなに些細なことと思えることであってもその時に常に医師と相談をながら治療をなされることをお薦め致します。
ホメオパシーの医師はよく爪の症状や、舌の症状を観察します。そして将来に来る大病を小病のうちに退治するのです。
それこそが、予防医学の最前線でもあります。こうして筆者は現在毎日のように予防医学を努めて行っております。
しかしその予防医学と言いましても決して我々にとっては難しいことではなく、その定理の元に医師の選んだ現在の症状と未来に起き得る症状を考えて薬剤を医師が推薦されます。ですから、こうした医師にとっては難しい選択が医師の力量と経験を何よりも問われるスキームになります。そして我々はその医師との連携プレーのなかに常に明日の健康になった我が姿を夢見て邁進することが何よりも必要になってくるそれが予防医学なのです。
又は現在ご健康な方は益々その明日への健康維持の為に。
“ 爪 ”皆さんの爪はどうでしょうか?健康な色艶をしていますか?きょうは久々に爪を切った日でした。むかしから爪は健康のバロメーターなどと呼ばれております。
筆者が知っているだけでも縦じわ、横じわ、などと呼ばれている爪の表面にはその名のごとく病線が入っております。そして最近になってからですが、その方の爪は真っ白な爪なのです。そして指先は氷のように冷たく。その主に聞いて見ると、3年前に脳梗塞で倒れて依頼この様な症状が出てきたのだと言っておりました。又、その他にも爪に関する異常な症状はいろいろとあります。これはかなりむかしの話ですが、同僚の牛尾さんとよばれていた彼女の爪は、まさに異常爪。それは全くと言ってよいほど爪の成長がないのです。そして爪の生え方が食い込んでいるのです。不通でしたら爪はふっくらとして少々丸みを帯びております。しかし彼女の爪は気の毒にも反り爪(そりつめ)でした。
ホメオパシーの世界ではどんなに些細なことと思えることであってもその時に常に医師と相談をながら治療をなされることをお薦め致します。
ホメオパシーの医師はよく爪の症状や、舌の症状を観察します。そして将来に来る大病を小病のうちに退治するのです。
それこそが、予防医学の最前線でもあります。こうして筆者は現在毎日のように予防医学を努めて行っております。
しかしその予防医学と言いましても決して我々にとっては難しいことではなく、その定理の元に医師の選んだ現在の症状と未来に起き得る症状を考えて薬剤を医師が推薦されます。ですから、こうした医師にとっては難しい選択が医師の力量と経験を何よりも問われるスキームになります。そして我々はその医師との連携プレーのなかに常に明日の健康になった我が姿を夢見て邁進することが何よりも必要になってくるそれが予防医学なのです。
又は現在ご健康な方は益々その明日への健康維持の為に。