「 独 楽 (こま) 」
夜空を 見上げて
静かにそっと瞳を閉じる
こんなに溢れてる 愛される喜び
それでも 独り
それでも 孤独を感じながら
生きてく 難しさを胸に 抱えて
何度も くり返す想い
愛する ひとたちのために
誰にも 代わりはできない私のために
心からの歌を うたっていきたい
辿り着いた軸は もうゆらがない
まわる まわる 人生は 「独楽」のよう
生きてきた あかしを のせて まわる
ひとりで 生きてきたんじゃないということは
今なら 狂おしく わかっているはず
それでも 独り
それでも 孤独を感じながら
わたしを 信じてゆきたいと
張り裂けそうなまでに 心が叫ぶ
愛する ひとたちの ために
誰にも 代わりはできない私のために
心からの歌を 唄ってゆきたい
辿り着いた 軸は もうゆらがない
まわる まわる 人生は 「独楽」のよう
生きてきた あかしを のせて まわる






