無数の星の中の
一つでいい
精一杯輝いてみせるから
足元の
無数の小さな葉っぱの一枚でいい
あなたの願いを
一生懸命支えるから
どこから来るんだろう
この柔らかな気持ちは
耳に残る言葉のかけらが
いつまでも
くすぐって
気が付けば
遠くを見ていた
きっと
今が一番ほのぼのと楽しいのかも
あこがれに罪はないでしょ
無数の星の中の
一つでいい
精一杯輝いてみせるから
足元の
無数の小さな葉っぱの一枚でいい
あなたの願いを
一生懸命支えるから
どこから来るんだろう
この柔らかな気持ちは
耳に残る言葉のかけらが
いつまでも
くすぐって
気が付けば
遠くを見ていた
きっと
今が一番ほのぼのと楽しいのかも
あこがれに罪はないでしょ
今夜、うちに来た時 ただいま って言って入ってきました
いつの間にやら家族です
私 そんな大きな子供産んだ覚えないんですけど・・(笑)
やんちゃなニカさん
ゲームしながら寝転がって足バタバタしたり
いきなりキェ~~って奇声を発したり
かわいい
ニカさん お箸の使い方が上手!
一番好きな食べ物は 里芋の料理
大きな目で空間を見つめながら ひとつひとつ思いだすように
料理の仕方を語っている時
その瞳が見つめる向こうに
ニカさんのお母さんの顔があるように思えた
やさしい巨人のニカさん
里芋料理 挑戦してみるね
ある初夏の夜
ベッドのまくら元の窓を 網戸にして
電気を消し真っ暗にして眠っていました
すると
何やら気配を感じてハっとし、網戸越しに外を見ると
一匹の長いしま蛇が
月の光をバックに
まるで綱渡りの綱のように
枝から枝へ渡っていくところでした
少し薄気味悪くもありましたが
月光を受け、ほのかにつややかなひかりをまとう その蛇が
なんだかとても美しく見えました
静寂の中
光りながらゆるやかに動く蛇
さっきまで
窓越しに夢うつつの私を見ていたのかと思うと
そして、私も
その気配を感じ取ったのかと思うと
妙にロマンチックにさえ感じました
きっとだれかの生まれ変わりなのかも・ ・って
なぜか
昔 ある日のトイレでの恐怖の出来事が頭をよぎった
古い借家に住んでた頃
どういうわけか トイレのドアの外側の上に
ガチャンと下ろす鍵が取り付けてあったんですね
以前住んでた人が取り付けたんでしょうが
何のためかなぁって 気にはなってたんだけど
トイレって中から鍵するもんでしょ
でも まあ いいかって そのままに・・
ある朝
仕事に出る直前トイレに入りました
ドアを閉める時 不思議ですね
なんか嫌な予感がしたんですよ
バタン
ガチャ
えっ えっ えーーっ
閉じ込められたー!!
家の中には誰もいない
叩きましたよ ドンドン ドンドン
扉はびくともしない
仕事行かなきゃ行けないのに~
このままトイレで一日過ごすの?
その頃はケータイもなく 誰かに連絡する手段は0
思いあまった私は恥を捨て
かろうじて顔だけ出せる高さにあった窓から顔を出し
通りめがけて叫びました
助けてー 助けてくださ~い!
やがて通りがかった近所のおじさん
窓越しに説明すると
どっかに行って脚立をはこんできて
その窓から脱出せよと
ちょっと待って 私スカートなんですけど しかもミニ
窓 小さいんですけど
無理無理~ってい ってもおじさん とにかく窓から の一点張り
涙をのんで いざ窓からの脱出
見渡せばどこからわいてきたのか見物人
なんとか脱出
結果オーライでおじさんとりあえずありがとう
さぁ、鞄とって って
今度は玄関しまってるし
これから先はご想像で
さんざんな目に
やっぱり不気味に思った時に取り外しておくべきだった
みなさん、こんな所にこんな物が?
って思った時は 注意ですよ