無数の星の中の


一つでいい


精一杯輝いてみせるから



足元の


無数の小さな葉っぱの一枚でいい


あなたの願いを


一生懸命支えるから



どこから来るんだろう


この柔らかな気持ちは


耳に残る言葉のかけらが


いつまでも


くすぐって


気が付けば


遠くを見ていた



きっと


今が一番ほのぼのと楽しいのかも


あこがれに罪はないでしょ