髪は風にゆれて無数の星の中の 一つでいい 精一杯輝い てみせるから 足元の 無数の小さな葉っぱの一枚でいい あなたの願いを 一生懸命支えるから どこから来るんだろう この柔らかな気持ちは 耳に残る言葉のかけらが いつまでも くすぐって 気が付けば 遠くを見ていた きっと 今が一番ほのぼのと楽しいのかも あこがれに罪はないでしょ