見えてないだけで


みんなひとつの 家族のように


この地球の上で


ごちゃごちゃしてるんだよね



もっと上がってみたら


高く たか~くあがってみたら


地球まるごと 見渡してみたら


みーんなどっかで つながってて


独りぼっちなんて


一人もいなくて   って


自分に


言い聞かせて  みた


偽りの仮面 かぶり続けてたのね


寂しかったでしょう


強がらないで


もういいの 一人じゃないから


目が醒めるまでは 抱いていてあげるから


何も聞こえなくていいよね


ずっと見つめているから


今度目覚めたとき


どこまでも 自由に飛んで行ってね



誰も 縛らない


何も 締め付けない


 ココロの中の白いペガサスに早く  気付いて






暗闇の迷路で迷子になっていたのね


寒かったでしょう


強がらないで


熱いスープで  眠りについて


目が覚めるまでは  膝をかしてあげるから


言葉も いらないよね


そっと頭を撫でていてあげる


今度めざめはたとき


あなたの助けを待つ人に


その心を届けてあげて


   


夕焼け空なのに


ブルーでピンクで白くて黄色い紫の雲


強烈なオレンジの海


いっぺんに映し出された心の饗宴


どうしてかなぁ


はじめて来たのに


哀しいくらい懐かしいのは


アンダマンの海


夕べの嵐はどうしたの?


サイチョウが一羽 アンバランスな木の間から狙ってる


もう一度行かなくちゃ


自分のところへ



長い年月のうちに


何があったとしても


すべてを包み込んでくれる魂に触れてしまったから


この先何があっても


心が独りぼっちになることはありません


だから瞳をあげて まっすぐ見て


歩いて行きましょう


あなたの幸せのために


あなたの周りの人たちの幸せのために


私のために