ありがとう



あなたに ありがとう



ありがとう



舞い降りた



かすかに秋を運んできた風に ありがとう



ありがとう



この せつな



時間と空間を 共有してくれたすべての人に



ありがとう





こんなにもこころが満腹になるなんて



巡り合う    巡り合う



また



巡り合うだろう



だから



笑顔で



すっぴんの 笑顔で



今日もいよう





かすかな気配で



こんなにも



幸せになれる



今に



ありがとう





ときおり  見透かしたように



まっすぐに



こちらを見る  緑の目



きりっとした口元に



強い意志をうかべる



見つめ返しても   目をそらさない



その



真剣な深い輝きで



私は我に返る



野生の血が



交じった 歩き方



綺麗好きで



誇り高い 横顔は



泣いているときは  そばを離れないくせに



決して  甘えさせてくれない


0 4 18 48 100 180・・・・って



並んだ数




なんでもいい




たとえば




きりのよさそうな100番目は990000




適当なところで  258番目なら



    17106948






人の気持ちや行動が




こんな風に求められたら




苦労しないのに






夢もないけど




期待もないけど







でも




少なくとも




無駄な期待に



費やす時間の



浪費は  防げる





いや    違う




そんなこと言いたいんじゃなかった



少しでも   心が



楽に    なる




って



ホントは



言いたかったんだ





2    7     18     35     58・・・・



318番目にくる数は?

 





流されて




いい?





この    流れは





いったい





何の入口に




つながっているんかな







もし  




間違ってたら




流れに逆らって




泳ぐほどの   力




残って   いるんかな







そもそも




いままで   そんなしんどい事




したこと





あったっけかな









まあいいか






くりかえし






なんだったっけ






くりかえし




芽が




出てくるかな





不安になって






いたずらに





掘り起こしてしまう






だから






せっかく






出かかった芽を






傷つけて






また






枯らしてしまった













いつまでたっても












何回植えても






















咲くわけない