忘れない
っていえる 強さ
まだ
持てない
忘れよう
って
逃げる 弱さ
まだ
それだけ
どうして
みんな
つらくて
苦しいはずなのに
忘れないで いられるの
時間が
足りていないだけ かなぁ
もう少し
もう少し
あと もう少し
いろんな色で
塗りつぶしたら
きえるかなぁ
そしたら
忘れない想い出に
なって
思い出しても
あったかい気持ちに
なれるかなぁ
忘れない
っていえる 強さ
まだ
持てない
忘れよう
って
逃げる 弱さ
まだ
それだけ
どうして
みんな
つらくて
苦しいはずなのに
忘れないで いられるの
時間が
足りていないだけ かなぁ
もう少し
もう少し
あと もう少し
いろんな色で
塗りつぶしたら
きえるかなぁ
そしたら
忘れない想い出に
なって
思い出しても
あったかい気持ちに
なれるかなぁ
青空が つないでいたのに
雨が 降る
だけど
よーく 考えてごらん
この雨の上
ずーっと上は・・・・
あきれるほどの青い空なんだよ
飛行機の中から見えるでしょ
人工衛星に
ぶら下がって 見てごらん
紺碧のブルーは
幸せの色
そんな球体の上で
涙なんて 流しちゃいけないよ
血を流してちゃ いけないよ
迷子になる
たどり着けないときもある
同じ所 行ったり来たり
私の車には ナビが無い
人生と同じ
迷ってばかり
近道も知らず
疲れながら
不安を
引き摺りながら
手探リで
走る
もし
今度
車 変えても
ナビは
つけない
方向音痴なくせに
たよりない景色をあてに
行きつ
戻りつ
繰り返す
誰か
隣に
座ってくれますか
あてのない
人生のドライブは
気ままで
だけど
ときに
一人は
寂しすぎて
ほんのひととき
ナビのない旅に
一緒に
どうですか
ほのかでいい
遠くても
そこに明かりが見えるだけで
暖かさは 感じられる
細くていい
永く 永く
続くなら
また
折れそうになったとき
きっと
その明りは
大きな松明になって
遠くからでも届くだろう
暖かい優しさになって
必ず届くだろう
私も また そっと
見守ろう
小さな明かりが消えぬよう
ほほえましい幸せが続くよう
友を得た
大切に したい
同じ想いを
確かに
受け取ったよ